固まるハーバリウム初心者の失敗談

     夫婦であたふたプラスチック容器事件

 

 

こんにちは!私たち`gorillabloom`は、最近SNSでよく見かける「固まるハーバリウム」に夫婦でどハマりしている、ハンドメイド大好き夫婦です。今回は、私たち夫婦が初めて固まるハーバリウムに挑戦した時に経験した、とんでもない失敗談をお話ししようと思います。これから固まるハーバリウムを始める初心者の方には、ぜひ反面教師にしていただきたいです!

 

初めての固まるハーバリウム、                                                                                    夫婦で挑戦!

 これは合成写真、実際こんな感じでした(笑)

 

ある休日のお昼下がり。私が「ねぇねぇ、最近流行りの固まるハーバリウムって知ってる?私も作ってみたい!」と夫に話しかけたのが始まりでした。

 

夫「へぇ、固まるハーバリウム?普通のはオイルでプカプカ浮いてるやつだろ?固まるってどういうことだ?」

妻「なんかね、専用の液剤を混ぜると固まって、お花が閉じ込められるんだって!すごく綺麗だよ!」

 

キラキラした目でお花の写真を見せる私に、夫もまんざらでもない様子。

夫「面白そうじゃん!俺も手伝ってやるよ!`gorillabloom`の新たな挑戦、いざ!」

こうして、私たち夫婦の固まるハーバリウム初挑戦が決定したのでした。

 

必要な材料をネットでポチり、届いたキットを見てワクワク。

夫「どれどれ、このA液とB液を混ぜるんだな。説明書によると、しっかり混ぜないと固まらないって書いてあるぞ。」

夫は真剣な顔で説明書を読み込み、まるで化学の実験でもするかのように準備を進めています。

 

なぜプラスチック容器を選んだのか?

 

さあ、いよいよ固まるハーバリウム作りの開始です!私たちは、可愛らしいドライフラワーやプリザーブドフラワーを準備し、どんなデザインにしようかあれこれ相談していました。

 

妻「このピンクのバラ、可愛い!この小瓶に入れようかな?」

夫「いや待てよ、せっかくならもっと大きな作品に挑戦してみないか?この前100円ショップで買ったプラスチック容器、使ってみようぜ!きっとダイナミックな作品ができるはずだ!」

 

そう、ここで私たちは重大なミスを犯すことになるのです。何を隠そう、そのプラスチック容器というのが、口の広いシンプルなクリアケース。100円ショップで「これ、何か使えるかも!」と、衝動買いしていたものでした。

 

妻「えー、でも固まるハーバリウムってガラス容器が普通なんじゃないの?」

夫「大丈夫だって!クリアなプラスチックだし、きっと問題ないさ!ほら、これで大きな作品を作ったら見栄えもするだろ?`gorillabloom`史上最大級のハーバリウムだ!」

 

夫の言葉に押され、私も「ま、いっか!」と安易に考えてしまいました。これが、後々大惨事を引き起こすとは知らずに…。

 

まさかの失敗!固まらない・容器が変形!?

 

いよいよ、A液とB液を混ぜ合わせ、プラスチック容器に流し込みます。

美しいお花たちが、とろりとした透明な液体の中にゆっくりと沈んでいく様子は、本当に幻想的でした。

妻「うわー、綺麗!これ固まったら絶対素敵なインテリアになるよ!」と、二人でうっとり。

 

液剤を流し込み終え、説明書通りに硬化時間を待ちます。

夫「確か、数時間から半日くらいで固まるって書いてあったよね。」

妻「うんうん、楽しみだね!」

 

しかし、数時間経っても、半日経っても、私たちの固まるハーバリウムは一向に固まる気配がありません。

 

妻「え?固まらないよ!」

 

妻「ねぇ、これ全然固まらないんだけど…」

スプーンでそっと液剤を触ってみますが、プニプニとした感触。固まっているとは程遠い状態です。

 

夫「まさか…そんなはずは。説明書にはしっかり固まるって書いてあったぞ!俺は間違ってないはずだ!」

妻「でも、見て!このプラスチック容器もなんか変じゃない?」

 

よく見ると、プラスチック容器の底が少し膨らんで、側面もなんだか歪んでいるように見えます。

 

夫「大丈夫、まだ様子を見よう!」

 

夫「いやいや、まだ固まってないだけだろ!もう少し様子を見ようぜ。きっと時間が足りないんだ!俺たちの固まるハーバリウムは、まだ本気を出しちゃいないだけだ!」

夫はそう言って、さらに時間を置くことを提案しました。しかし、数時間後、さらに恐ろしい光景が私たちを待っていたのです。

 

キッチンが実験室?夫婦で大慌ての一部始終

 

翌朝、ドキドキしながら固まるハーバリウムを確認しに行くと…

 

妻「ギャー!何これ!?ゴリくん!見てみて!」

 

そこには、見るも無残な姿になった固まるハーバリウムがありました。

液剤は相変わらず固まらず、むしろ昨日よりもドロドロしているように見えます。そして、プラスチック容器は完全に変形し、ひび割れまで発生しているではありませんか!

 

夫「うわっ!まじかよ!これ、完全に失敗だ…!`gorillabloom`、まさかの大惨事!」

妻「どうするのこれ!この液、どこに捨てればいいの!?」

 

リビングには、甘いようなツンとするような、なんとも言えない匂いが充満しています。まるで科学の実験に失敗したような光景に、夫婦で大慌て。

夫「ティッシュで吸い取るしかないかな…」

妻「いや、もっと広がるよ!」

夫「ビニール袋に入れて、しっかり縛って捨てよう!」

結局、新聞紙を敷き詰め、ビニール手袋をはめて、ドロドロの液剤を拭き取り、容器ごとゴミ袋に厳重に包んで処分することに。キッチンは一時、異臭と惨状で、まるで実験室と化しました。これが、私たちの固まるハーバリウム初心者の失敗談の全貌です。

 

なぜ失敗したのか?原因を分析

 

惨劇の後、冷静になって今回の失敗の原因を分析してみました。

 

夫「どう考えても、あのプラスチック容器が原因だよな…あの時は俺がゴリ押ししてしまって…」

妻「うん。まさか、容器が溶けるなんて思わなかったよね。完全に盲点だったわ。」

 

調べた結果、固まるハーバリウムに使用されるレジン液は、硬化する際に**発熱**することが判明しました。そして、私たちが使用した**プラスチック容器**は、その熱に耐えきれずに変形してしまったのです。さらに、容器が変形することで液剤が均一に固まらず、**固まらない**という結果に繋がったと考えられます。

 

また、液剤を混ぜる際に、きちんと説明書通りに混ぜ切れていなかった可能性も考えられます。初心者ゆえの甘さでした。

 

初心者がやりがちな注意点

 

今回の私たち`gorillabloom`夫婦の失敗談から、固まるハーバリウムの初心者がやりがちな注意点がいくつか見えてきました。

 

* **容器選びは超重要!**

    必ず「レジン液対応」や「耐熱性」と明記されているガラス容器を選びましょう。安易なプラスチック容器は絶対にNGです!100円ショップのクリアケースでも、ガラス製なら大丈夫です。

* **A液とB液はしっかり混ぜる!**

    説明書に書かれている通り、指定された分量を正確に測り、ムラなくしっかり混ぜ合わせることが固まるための絶対条件です。少しでも混ぜ方が甘いと、硬化不良の原因になります。まさに固まるハーバリウムの命綱です。

* **換気はしっかりと!**

    レジン液には独特の匂いがあります。作業中は必ず窓を開けるなどして、換気を十分に行いましょう。

 

成功のコツ|次はガラス容器で挑戦!

 

一度は失敗してしまいましたが、私たち`gorillabloom`は懲りずに再挑戦を決意しました!

今回は、反省点を活かして以下の点に注意して臨みます。

 

* **ガラス容器を選ぶ!**

    迷わず、レジン液対応のガラス容器を用意しました。今回は少し小さめの可愛い小瓶です。

* **液剤を丁寧に混ぜる!**

    ストップウォッチを使い、説明書通りの時間、しっかりと混ぜ合わせます。夫が責任を持って担当です!

* **換気をしながら作業!**

    窓を全開にして、空気清浄機もフル稼働です。

 

 

 

まとめ|失敗も笑いに変えてハンドメイドを楽しもう

 

私たち`gorillabloom`夫婦の「固まるハーバリウム」初心者失敗談、いかがでしたでしょうか?

まさかプラスチック容器が変形するとは、夢にも思いませんでした。ですが、この失敗があったからこそ、私たちは固まるハーバリウム作りの奥深さや、注意すべき点を学ぶことができました。

 

夫「いやー、あの時は焦ったけど、今となってはいい思い出だな!`gorillabloom`の伝説の一ページだ!」

妻「そうだね!失敗談として笑い話にできるし、次からはもっと上手に作れる自信がついたよ!」

 

どんなハンドメイドでも、最初は失敗がつきものです。でも、その失敗から学び、次へと活かすことで、もっと作品作りが楽しくなりますよね。

もし、これから固まるハーバリウムに挑戦しようと思っている初心者の方がいたら、ぜひ私たち`gorillabloom`の失敗談を参考に、適切な容器選びと丁寧な作業で、素敵な作品を作ってくださいね!