トレーニングの種類 前編

 
こんにちは
今日は冬のように寒い1日ですね!
 
もう少しで6月になります。早くフィットネスクラブ再開してほしいです。。。
自宅でトレーニングをされている方もそろそろマンネリしてきた頃ではないかなと思います。
やはりジムで身体を動かす方が気分転換にもなりますもんね。(あと少しの辛抱)
 
本日はトレーニングの種類とそのメリット、デメリットをお話します!
※種類ってのは種目ではないのでそこはお間違えなく
 
  • フリーウエイトトレーニング
 
筋トレの王道のトレーニングです。バーベルやダンベルを持って行うトレーニングです!
一見上級者向けのトレーニングに思えますが初心者こそ身体の使い方を覚えないといけないので重量に注意しながら行うべきです。
 

 
●メリット
運動ボリュームが大きい
大筋群と一緒に小筋群も鍛えれる
筋肥大、筋力アップに最も効率的
 
●デメリット
フォームの安定化、軌道のコントロールが難しい
高重量トレーニングの場合怪我のリスクが上がる
重量設定(プレートをつける)がめんどくさい
 
  • マシントレーニング
 
各部位に特化したトレーニングを行いたい時に有効なトレーニングです!押したり、引いたりするだけで特に軌道をコントロールする必要もあまりないのでフォームの習得は簡単です。
マシンは初級者向けのイメージですが、身体の使い方を覚えるのは非効率なのでどちらかというと中級者、上級者向けとなります。しかし実動作での筋力アップにはあまり繋がらないのでアスリートの方のトレーニングには向きません。
初心者の方がフィットネスクラブや集団トレーニングでフリーウエイトよりマシントレーニングから行うように誘導されるのはビジネス的な要素が大きいですね(個人意見)
ドロップセットなどの限界まで追い込むトレーニング法はすぐに負荷設定を変えれるのでマシンは適していますね。
 

 
●メリット
軌道が決まっていて、フォーム習得が簡単
負荷設定に時間がかからない
 
●デメリット
身体の使い方(実動作)の習得には向かない
 
 
明日は残りのトレーニングを解説していきます!
トレーニングの種類はいくつかあるのでどれか一つに偏るのではなく様々な角度からアプローチしていきましょう!

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中村達也 パーソナルトレーナー

親子と通える自由が丘パーソナルジム

Personal Gym NICO 自由が丘 HP

●活動場所
東京都:NICO自由が丘、二子玉川、千歳船橋
☆ご自宅などご希望の場所でセッション可能です。
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お申し込み・ご質問はこちら↓
アメブロを見て連絡した旨お伝え頂くとスムーズです

  • 自宅トレーニングの注意点

本日は自宅トレーニングの注意点を書きましたので参考にしてください

 

 

・トレーニングウェアに着替えて行う!

 

 

ちゃんと着替えてやる気スイッチを入れてください

 

・風呂に入る前に行う

 

 

トレーニングをして汗をかきたくないとか思わないでください。笑

 

・ヨガマットやダンベル、ケトルベル等を買い環境を整える(ダイエット通販の怪しげな商品は買わないでください)

 

 

腹筋ベルトや腹筋マシーンをなんか買っても続かないんだから、ちゃんとトレーニングをする環境をつくりましょう。

自宅トレーニングを行うのにオススメのアイテムはこちらにまとめています

↓↓↓

自宅トレーニングのオススメアイテム

 

・ストップウォッチを使いインターバルの時間を的確にとる

 

 

短時間でやめてしまう人ってインターバル中に集中力を失う人が多いです。

トレーニング強度によりますが30秒〜60秒に設定して行いましょう

 

・50秒前後でしんどくなる強度でトレーニングを行う

 

 

余裕で何十回もできる強度でやってもカロリー消費にしかなりません。筋肉はつきません。

腹筋100回できました、スクワット100回できました!それは単純に強度が低いです

道具やレップスピードのコントロール、筋肉への意識で負荷を強めましょう。

 

 

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中村達也 パーソナルトレーナー

親子と通える自由が丘パーソナルジム

Personal Gym NICO 自由が丘 HP

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