「クリード2」
「クリード2」を鑑賞しました。
もう私はしばらく、映画は観なくてもいいです。
今年に関して言えば、「クリード2」だけ繰り返し観ていれば良い。そう思わせるだけの名作をスタローンは僕らに贈ってくれました。
アドニス・クリードがなぜ、ドラゴの息子、ヴィクターと戦う決意をしたのか。
それは、わかる奴にはわかるし、わからない奴には死んでもわからない。
その戦いを支え続け、全てが終わった後に見せたロッキーの背中。
イワン・ドラゴ(父)の勇気、ヴィクター・ドラゴ(息子)の魂。
私は30年前から通算し、今までに「ロッキー4」を100回近く観続けてきました。
ロッキーとアポロの友情、ロッキーとドラゴの激戦に胸を熱くしていた少年時代の自分に将来、「クリード2」のような映画が待っていたとは。
ありがとう、スタローン。
スタローンはいつだって、大事なことを俺たちに伝えてくれる。
というわけであと5回は「クリード2」を劇場で観ます。
