セコンド
今日はJB所属、新冨凌選手の試合でした。
自分は今回もセコンドの命を
山田さんから受けたため、後楽園ホールへ。
チーフに篠さん(篠田トレーナー)、サブセコンドに森川先生と自分。
山田さんは後方から見守る形です。
凌は1R終了間際に右を合わされ、ダウンを喫しましたが、後半の4~6Rは猛烈に巻き返します。
しかし、結果は2-0の判定負け。
数字上は、ダウンで2ポイント失った分の負けだと思います。
残念な結果となりました。
凌の動き事態は悪くなく、ダウンの後も立て直すことができていたのですが。
試合前、山田さんが凌にバンデージ巻いているところを見ていた時、先生から、
「隆介、(試合用)バンデージの巻き方、覚えておいてな。プロが増えてきて、これからは3人ぐらいが同じ日に試合出ることもあるから」と言われました。
また、今回は止血に関して、
山田さんからレクチャーを受けています。(今日はイス出しと給水が仕事ではなかったので)
先日、うちの練習生が2名プロテストに受かったため、JBはプロ10人体制になったのですが、森川先生や山田さんはそういった現状やこの先のことを見越して、自分にセコンドの経験をさせようとしてくれています。
自分は今回の凌の敗戦で、自分が選手に出来ることは何であるか考えると共に、ジムから任されている仕事の重みと、その仕事に携われることへの高揚感を感じています。
自分が来年からどうしていくべきなのか、イメージが出来てきました。
