新マットレス
先日、ベッドシーツを洗濯する時、「こりゃ、さすがにマットレスが古くなったな」と感じたので、買い替えることにしました。(使い始めてから14年も経つので)
私は家具のほとんどを無印○品で揃えているのですが、その理由は家から歩いて5分のところに無印○品があるからです。買ってすぐに、持って帰ることができるので。
今回も、無印○品に行き、マットレスを選ぶことに。
しかし、対応した店員(30歳くらいの男)の接客が、「あ、君、明らかに調子のってるね」といったものでありました。
「君、4年前、机と椅子のセット買った時、謙虚さが服着て歩いてるような子だったじゃない。なに?ここ数年で調子ぶっこくように
なっちゃったの?」
そんな感じに。
というわけで、無印○品戦力外決定。
代わりに、足立区内の寝具を取り扱っている個人商店に。接客◎
「わざわざ、うちを選んでくれてどうも」といった態度が滲み出ている。
色々と吟味していると、店員さんに体圧分散式のマットレスを薦められました。両腕に腕時計はめてるサッカー選手が宣伝しているブツです。
元値がうまい棒4千本買えるくらいの値段だったものの、6割引きになっている。これならば、羊毛の入ったマットレスとうまい棒300本分しか値段が変わらない。
「10年使うと思えば、高い買い物しても良いか(6割引きなのだが)」ということで購入。

今まで、些少な健康への影響について干渉してくる器具、用品を毛嫌いしてきた自分ですが、なんだかんだで寝心地が良く感じました。
今回のことで改めて決意したのは、少し大きめの買い物は全て、西新井近辺の個人商店で購入しようということです。
私個人が持つ判官贔屓の精神もありますか、個人商店からは、こちらが購入したことに対する感謝の熱量をダイレクトに感じるので。(洗濯機を買った時も、シューズを買った時もそうでした)
やはり、買い物は何を買うかより、どれだけ気持ち良く買うかが重要なのだと思います。
それにしても、今回、マットレスを担いで自宅に向かっている時の自分は、バズーカ砲を担いでいるかのようでした。(すれ違う人たちに二度見された)
