「手塚治虫短編集」 | GOD SAVE THE KNUCKLE!

「手塚治虫短編集」

 あのマイケル・リーチ選手は、ニュージーランドから遠征に来ているチーフスのメンバーから、「美味い焼き肉屋を教えてくれ」と言われて、牛角を薦めたそうです。

私は昨夜、江東区住吉の牛角にて、仲間達との夜会に行ってきました。

メンバーは、私が以前に働いていたトレーニングジムの元同僚と、夜間部のクラスメイトです。
なぜ、この3人で集まったかというと、そのクラスメイトに私が以前に働いていたトレーニングジムを職場として紹介していたのです。
つまり、元トレーニングジムの同僚と、私のクラスメイトは現職場の同僚となるわけです。
(そして当然、クラスメイトはトレーニングジムでの仕事を今月いっぱいで辞めることになります) 

今回はありがたいことに、元トレーニングジムの同僚から、卒業祝いとして手塚治虫先生の短編集をいただきました。



私はこれまで、「ブラックジャック」「火の鳥」は読破していたのですが、この短編集に収録されている作品の中には未見の作品も数多くあったので、非常に嬉しく思いました。
「未見の手塚作品」はひとつの財産と言っても良いかもしれません。

手塚先生の作品は未来の世界、つまり現代の世界を予見して描いているところがあります。
40年前に描かれた作品でありながら、現代を生きる人間こそが読むべき漫画なのではないでしょうか。

先ほど、いただいた短編集をじっくり読んだ後、スウェーデン製の斧と共に飾っておきました。ちなみに、明日は国家試験の正式な合格発表があるそうです。