装具学からわかる、ロッキーの偉大さ | GOD SAVE THE KNUCKLE!

装具学からわかる、ロッキーの偉大さ

 皆様、本日もお疲れ様でした。

私は今日、「装具学」という授業で靴型装具について学んだのですが、その内容の中に、「ふまずしん」「月形しん」(ググってくだされ)という大事な部分が組み込まれていないデッキシューズは、走るために使うには最悪、というものがありました。


私は、益々、ロッキー・バルボア(スタローン)の偉大さを感じました。

なぜならば、ロッキーは、デッキシューズの保守本流、コンバースの「オールスター」を着用してロードワークを行っていたからです。

コンバース・オールスター。
ホールド感ゼロ!吸収性ゼロ!踏み返し最悪!
あんなので、フィラデルフィアの街を激走!ヘビー級の身体で!

しかも、着ているウェアは、上下グレーのスウェット!(重そう!速乾性ゼロ!)

なんて、タフな男なんだ、ロッキー。

たまに、プロテイン飲んで、ナイキのエア・マックス履いている俺自身が、ナンパなチャラ坊に思えて仕方ない。(ロッキーのタンパク源は、生卵)


というわけで、本日の装具学は、ロッキー(スタローン)の偉大さを、別の角度から実感することが出来た授業でした。