シックスセンス

皆さんは、「シックスセンス」という映画をご存知でしょうか。
死者が見えてしまう、第六感(シックスセンス)を持つ少年、コールが主人公。
コール少年は、自身の特異な能力や、見えている死者の存在を周りに訴えるも、学校や家庭で全く理解してもらえず、孤独な毎日を送っていた。
そのコール少年に精神科医であるブルース・ウィルスがカウンセラーとして関わっていく、というストーリーです。
私事をお話します。
私は昔からだいぶバカな子だったので、この年になっても、「俺って、頭良いんだぜえ~」という臭気をプンプンさせている大人達に、「おめえ、バカだなあ」という接し方をされます。
私は、「ああ、この人、頭良いんだなあ」と受け入れるのですが、そういうとき、その人の頭の上に鳩が止まっているのが見えるのです。
その現象が起きる確率はかなり高くて、だいたい、横綱・白鵬の勝率ぐらいの割合で見えるもんだから、さすがにみんなに言いました。
「あの人の頭に、鳩止まってるよね」と。
すると、みんな、
「いやいや、高橋さん、嫌だなあ。鳩なんて、止まってないですよ」と返す。
「何言ってんの、鳩いるよ」
「いや、いないですってえ。また、僕らのことをからかおうとして。なんのネタですかあ?」
「俺には、見えるんだよおおお」
結論を言います。
こりゃ、「シックスセンス」ですな。
私の孤独は続きます。
※画像↓は、外堀通りを自転車で走っていた時、偶然見つけた風景。
「あ、そうそう、こんな感じ」ということで、撮影しておきました。

