AIR MAX 95
なんだかんだで、4月から3年生になるのですが、学校通う4年間のうち、半分が過ぎました。
履き回していたスニーカー3足のうち、2足を履き潰して、現在、プーマのスウェード靴のみの戦力なので、スニーカーを買いにいきました。
いつも、5千円くらいの靴をアウトレットで買うばかりなので、ちょっと長持ちしそうな、ちょい高めのスニーカーを無理して買うことにしました。
同年代のサラリーマンや公務員の中には、「1年間頑張ったから、自分へのご褒美」などと、気色悪いことを言って、時計買ったり、海外旅行行ったり、自宅にガレージ作ったり(なんだ、そりゃ。アホか)する人がいるらしいですが、自分の贅沢の基準なんて、高校生の時から変わらないです。
定価でスニーカー買うのは、贅沢。
「AIR MAX 95」を買いました。

20年前、自分が高校3年~大学1年の時にブームになったスニーカーなんですが、いつか、何かのタイミングで買って、履いてみたかったんで、決めました。
「おお、95じゃないか」と、手にとって見て、オリジナルとは少しデザインが違うけど、この配色は良いな、と思ったので。
店は、「95」を出しているメーカーの専門店で、3F建て。「本店」っぼいとこ。
客の問いかけに、「良いですよ」「これしかないんですよ」といった具合に、「よ」を語尾につける会話方式のお兄ちゃん店員を避け、20代後半くらいの女性店員にサイズを出してもらうよう依頼。
その店員さんは、話し方や受け答えがシンプルで、しっかりした接客をする、キリッとした顔立ちのけっこうな美人さんだったんですが、接客中、笑顔が出ないところも含めて、満点でありました。
笑顔が出ないというか、出せないのだと思います。
自分は、笑顔で相手に好感を与えることができない人に好感を抱く傾向があります。
理由は、自分もそういう人間だからです。
「笑顔が一番」「笑顔が大切」みたいな風潮に沿って、いつでも笑える人って、凄いな、と思います。面白くもないのに、なんで笑えるんだろうって。
形状記憶笑顔みたいな人って、いますよね。
なんなんだろ、あれ。
ただ、今日も思いましたが、別に笑わなくても、誠実に礼を尽くして接客してくれれば、客の側からしてみたら、満点です。
逆に、あまりにもニタニタ笑いながら接客する奴見ると、「なんだ、こいつ、宗教の勧誘でもするつもりなのか?」と、毎回、思います。
会計が終わり、商品を渡すとき、店員のお姉さんは無理に笑おうとして、口唇がやや捻れただけに終わったけど、そのへんも含めて、良い買い物となりました。
さて、「AIR MAX 95」を履くとなると、「AIR MAX狩り」に留意しなければいけません。
というわけで、走って逃げられるだけの走力を維持するか、返り討ちできるだけのストレングスを得るため、さらに鍛えていこうと思います。
年を取ると、気に入ったスニーカーを買って街中で履くにも、努力が必要であります。
※「AIR MAX狩り」がわからない若年者の方々は、検索してくだされ。
履き回していたスニーカー3足のうち、2足を履き潰して、現在、プーマのスウェード靴のみの戦力なので、スニーカーを買いにいきました。
いつも、5千円くらいの靴をアウトレットで買うばかりなので、ちょっと長持ちしそうな、ちょい高めのスニーカーを無理して買うことにしました。
同年代のサラリーマンや公務員の中には、「1年間頑張ったから、自分へのご褒美」などと、気色悪いことを言って、時計買ったり、海外旅行行ったり、自宅にガレージ作ったり(なんだ、そりゃ。アホか)する人がいるらしいですが、自分の贅沢の基準なんて、高校生の時から変わらないです。
定価でスニーカー買うのは、贅沢。
「AIR MAX 95」を買いました。

20年前、自分が高校3年~大学1年の時にブームになったスニーカーなんですが、いつか、何かのタイミングで買って、履いてみたかったんで、決めました。
「おお、95じゃないか」と、手にとって見て、オリジナルとは少しデザインが違うけど、この配色は良いな、と思ったので。
店は、「95」を出しているメーカーの専門店で、3F建て。「本店」っぼいとこ。
客の問いかけに、「良いですよ」「これしかないんですよ」といった具合に、「よ」を語尾につける会話方式のお兄ちゃん店員を避け、20代後半くらいの女性店員にサイズを出してもらうよう依頼。
その店員さんは、話し方や受け答えがシンプルで、しっかりした接客をする、キリッとした顔立ちのけっこうな美人さんだったんですが、接客中、笑顔が出ないところも含めて、満点でありました。
笑顔が出ないというか、出せないのだと思います。
自分は、笑顔で相手に好感を与えることができない人に好感を抱く傾向があります。
理由は、自分もそういう人間だからです。
「笑顔が一番」「笑顔が大切」みたいな風潮に沿って、いつでも笑える人って、凄いな、と思います。面白くもないのに、なんで笑えるんだろうって。
形状記憶笑顔みたいな人って、いますよね。
なんなんだろ、あれ。
ただ、今日も思いましたが、別に笑わなくても、誠実に礼を尽くして接客してくれれば、客の側からしてみたら、満点です。
逆に、あまりにもニタニタ笑いながら接客する奴見ると、「なんだ、こいつ、宗教の勧誘でもするつもりなのか?」と、毎回、思います。
会計が終わり、商品を渡すとき、店員のお姉さんは無理に笑おうとして、口唇がやや捻れただけに終わったけど、そのへんも含めて、良い買い物となりました。
さて、「AIR MAX 95」を履くとなると、「AIR MAX狩り」に留意しなければいけません。
というわけで、走って逃げられるだけの走力を維持するか、返り討ちできるだけのストレングスを得るため、さらに鍛えていこうと思います。
年を取ると、気に入ったスニーカーを買って街中で履くにも、努力が必要であります。
※「AIR MAX狩り」がわからない若年者の方々は、検索してくだされ。