えすぎ会~大晦日だよスタローン~ | GOD SAVE THE KNUCKLE!

えすぎ会~大晦日だよスタローン~

 本日は、月に一度の定例会合えすぎ会。

今回、えすぎ氏が指定した場所は、



新宿です。

時は大晦日。間もなく年越し。

紅白?
このタコスケが!

大晦日は、スタローン映画だ!



というわけで、12月期えすぎ会は、えすぎ氏の企画により、不朽の名作「ロッキー」のスピンオフ映画、「クリード」の鑑賞会が行われました。

片手腕立て108回、年越しそば生卵(最低8個)増量、そして、スタローン映画。
これぞ、日本男児の正しい大晦日の過ごし方であります。
※エージェント・アフロ氏は、イレギュラーなミッションが発生したため、欠席。


ネズミの海にワープするなど、激動だった2015年のラスト、我々えすぎ会に、最高の映画が待ち受けていました。


・映画「クリード」
ロッキーの宿敵であり、盟友であったアポロ・クリードには、隠し子がいた。
名は、アドニス・ジョンソン。
少年は大人になり、プロボクサーとして生きていくことを決意。
ドニーは会社員を辞め、フィラデルフィアに出向き、かつて父と戦ったロッキーにコーチを申し出る。

・「クリード」、100点満点で10億点です。

・素晴らしかった。
私は泣きました。新宿ピカデリー最上階(11階)の劇場で。

・映画の序盤、「俺には、ボクサーになる以外の選択肢はない」の言葉に熱くなり、終盤はもう、涙をこらえられなかった。

・この映画は、野暮ったさのない、洗練された「オシャレロッキー」というだけではありません。(もっとも「ロッキー」は、あの野暮ったさが魅力なのだが)

・要所要所にある、「ロッキー1~3」へのオマージュ、実際のボクシングシーン、音楽のチョイス、タイミング、控え室から花道に抜けるシーン、スタローンの相変わらず太い胸鎖乳突筋、全てが素晴らしく、「虎の目を持つ男」えすぎ氏も大感動していました。

・スタローンは、またしても、我々に重いパンチを打ち抜いてくれたのです。

・ありがとうスタローン。




・重いパンチを放ったのは、スタローンだけではありません。

・ドニー役のマイケル・B・ジョーダン、よくぞ、彼を抜擢してくれました。

・ボクサーになりきれないボクサーの顔から、本物のボクサーの顔になる様を、見事に演じていた。
映画の後半になればなるほど、アポロに似ているように見えたなあ。

・また、ライアン・クーグラー監督の、映画「ロッキー」への敬意と愛情がふんだんに感じられました。

・ロッキーシリーズを合計120回観ている自分には、そのことが、染みるほどにわかりました。
※ちなみに自分は、「ロッキー4」だけで、40回くらい観ています。

・おそらく、ロッキーファン全員、私と同じ思いを抱くでしょう。

・クーグラー監督とジョーダン、スタローンが最高のチームを組んで、我々に大事なものを届けてくれました。
※個人的MVPはアポロの奥さん役の、フィリシア・ラシャド。


映画館を出た後、えすぎ氏と私は、コーヒーを飲みながら「クリード」を反芻し、様々なことを語りました。

皆様もぜひ、ご覧になってください。
ロッキーとクリードからの、重いパンチを受け止めていただければと思います。


さて、皆様、今年も大変、お世話になりました。
来年も、えすぎ会をどうぞよろしくお願いいたします。