ゆりかもめリレーマラソン | GOD SAVE THE KNUCKLE!

ゆりかもめリレーマラソン



本日は、毎年恒例のゆりかもめリレーマラソンに参戦してきました。

・中学、高校時代の仲間から、毎回、オファーを受けているわけですが、持久走嫌いの自分が断らない大きな理由はいつも一緒で、断ったら、逃げているみたいで嫌だからです。

・会場についてすぐ、いつもまとめ役をしてくれている中学時代の同級生に会う。

・彼は、「リューちゃんがブログに書いてたから、マッドマックス観たよ。世界観が凄いから、面白くて、2回観た」と言った。

・私はこの瞬間、この心の友のために走ろうと、決断した。

・集まったのは、5人。

・自分が、「いやー、有明は素晴らしいなあ。自分、ちょっと走ってきます!」と、映画「三島由紀夫 自決の日」っぽく言ったが、誰も反応しなかった。

・サラリーマン社会というのは、こういうものなのだろう。

・自分は、今回も第1走を任されたので、いつも通り、一本目に懸けました。
後は、野となれ山となれ作戦。

・結果、前回よりもタイムは落ちました。
第1走、100人(100チーム)くらいが一斉にスタートした中で、8位でタスキを繋ぎました。

・「どうしたんだ、俺。そりゃ、全然、普段から走り込んでないから、当たり前といえば当たり前だけれど」と思い悩みましたが、なんてことはない、去年のタイムが良すぎたようです。

・去年は、経過タイム見て、自分でちょっと引いたくらいだったから。(オールタイムベストの走りだったかもしれない)

・しかししかし、去年よりは落ちていることには、変わりない。
これは、由々しき事態だ。

・近年、ストレングスに力を入れ、今年は、スクワットとデッドリフトを扱う重量がなんとか、20キロアップすることができたけれど、持久力に関しては、通勤通学で自転車に毎日乗るくらいで、走ることと言えば、授業と授業の合間にコーヒーを買うため、小走りするくらい。

・なんとかしなければ。

・ただ、例えば、オヤジ狩りに遭った時、若者をリフトし、荒川や綾瀬川に落としてから逃げるほうが確実なので、やはり、ストレングス中心にやっていくべきなのだろう。

・気を取り直して、残りの走りへ。

・自分は、3本目から謎の復調が始まり、1本走るたびにタイムが速くなるという怪奇現象が現れた。
なんだったんだ、あれは。

・チームメイトは、安定の走り。
去年よりは多少、タイムが落ちたようだけど、充分な走りだった。

・途中、自分は、脚のテーピングを貼り直すためにトイレへ。(スパッツの下だからね)
帰ってきたら、自分の番だった。
しまった、間に合わなかったと、一瞬焦ったが、高校陸上部時代の同級生が素早い判断で代走してくれていた。

・友情の偉大さを知った。

・あれが高校時代だったら、ブチ切れていただろうけど、そういえば、我々は大人になったのだ。

・というわけで、レース後、ラーメン食べた後、みんなにお茶を奢りました。
みんな、すまんかった、ということで。
(それにしても、タスキ渡す場所とトイレの場所が遠すぎんだ、バカヤロー)

・チームの最終順位は、全体で8位。
なので、今回は景品のカボチャは無し。(貰っても困るんだけどさ)

・自分が第1走でタスキを渡した順位のまま、最後までいったようだ。

・みんなと、「去年の俺達が速すぎたんだ」と都合良く考えながら、会場を後に。


・その後、恒例のお台場へラーメンを食べにいく旅へ。


・みんなと、来年への雪辱を軽く誓いながら、別れた。
友よ、また会おう。

・自分は、その後、その辺をブラブラした。

・明日、スクワットの日(毎週、火曜日はスクワットの日なんす)だけど、できんのか?と考えながら、家に。

・なんだかんだで、今日も走って良かった。