えすぎ会~国士舘大学編~
This is a true story.
これは、真実の物語である。
本日は、月に一度の定例会合えすぎ会。
今回、えすぎ氏が指定した場所は、

国士舘大学です。
泣く子も号泣する紳士淑女の鍛錬場、国士舘大学。
この地に足を踏み入れ、己の魂を磨くこと。これは、男として避けては通れない道である。
おそらく、今回のえすぎ氏のコンセプトは、そういった普遍的な考えに基づくものでしょう。
※エージェント・アフロ氏は戦が続いたため、休養中。
えすぎ氏と私は、一切加減無しの上下、国士舘スタイル(パーカー、スウェット、Tシャツ、オール国士舘ブランド)で出動。
まさに、国士舘スタイルフル装備仕様である。
※えすぎ氏の最終学歴はサン・シール士官学校でありますが、確かな国士舘魂を秘めていることから、上田選手の試合観戦など、正式な行事の参加には正装として、国士舘スタイルを身にまといます。
いざ、国士舘大学へ。

しかし、ここでアクシデント発生!
キャンパス内に足を踏み入れた瞬間、我々を謎の光が包み込んだ!
まさに、一瞬の出来事。
気を失い、気がついた時、なんと、我々の目の前には、千葉県某所にある多目的遊園地の景色が広がっていた。


一体、どうなっているのだ。
呆然とするえすぎ会。

「いや、そんな、不思議の国のアリスみたいなことを言わんで、国士舘に戻って話の続きを書くべきだ」と、皆さんは思っているかもしれません。
しかし、私が今まで、嘘をついたことがあるでしょうか。
これは、紛れもない現実です。
というわけで、大事なことなので、もう一度書きますが、我々は国士舘大学キャンパス内に足を踏み入れた瞬間、謎の光に包まれ、気がつくと、千葉県某所にある多目的遊園地内にいました。
そして、これも重要なことなので念のために書きますが、我々は国士舘スタイルフル装備仕様で国士舘大学に出動したので、この時点で、国士舘スタイルフル装備仕様で千葉県某所にある多目的遊園地内に立っていたということになります。

しかし、そこは、数々のピンチをロバート・レッドフォードとポール・ニューマンのコンビのごとく乗り切ってきた我々であります。
この現状を受け入れ、冷静に行動しました。
それに、実際、我々は20世紀初頭のアメリカ文化に敬愛にも似た感情を抱いていた。
なので、場に馴染むのは早かった。



場に溶け込む私。↓

えすぎ氏もさすがで、非常にリラックスした様子。
しかし、ここで小アクシデント発生!
火山(ほら、あの時々、火を噴くやつ)が突然噴火したのだ。
即座に塔の中に逃げ込むえすぎ氏。
↓

入ってすぐに出てくるえすぎ氏(行き止まりだったから)
↓

しかし、そこはやはり、豪傑えすぎ氏。すぐに冷静さを取り戻した。
東○ディ○ニー○ーについて語るえすぎ氏。↓

こうなったら、もはや、この場は東京国士舘シーである。
我々は最終的なターゲットを、ネズミとの写真撮影に絞った。
果たして、我々の風貌、立ち位置で、これほど困難な目標を達成できるのか。
緊張が走った。
しかし、ジャイアント・キリング達成。↓

ネズミは私の背中に手を回し、僧帽筋に触れた瞬間、2秒ほど止まったが、その後はきっちり仕事(笑顔を絶やさない)を果たしていた。
特に、えすぎ氏とネズミの触れ合いは、感動的ですらあった。
我々のようなアウトローと撮影したことにより、彼に黒い交際疑惑が立たないことを祈る。
この歴史的記念撮影を終えて数十分後、今回の変則的えすぎ会の終わりは、突如、訪れた。
えすぎ氏が千住わんぱく相撲大会に出場するため、レオナルド・ダビンチ制作の人力式飛行機に乗り、空へ飛び立っていったのだ。(強靱な広背筋を用いて)

私は、えすぎ氏が空の彼方へ消えていくのを見送り、ひとり、帰路についた。
今回、新しい国士舘スタイルをえすぎ氏と共に確立できたことに対する、静かな達成感と誇りを感じながら。
いつか、また、我々はこの地に来るであろう。

これは、真実の物語である。
本日は、月に一度の定例会合えすぎ会。
今回、えすぎ氏が指定した場所は、

国士舘大学です。
泣く子も号泣する紳士淑女の鍛錬場、国士舘大学。
この地に足を踏み入れ、己の魂を磨くこと。これは、男として避けては通れない道である。
おそらく、今回のえすぎ氏のコンセプトは、そういった普遍的な考えに基づくものでしょう。
※エージェント・アフロ氏は戦が続いたため、休養中。
えすぎ氏と私は、一切加減無しの上下、国士舘スタイル(パーカー、スウェット、Tシャツ、オール国士舘ブランド)で出動。
まさに、国士舘スタイルフル装備仕様である。
※えすぎ氏の最終学歴はサン・シール士官学校でありますが、確かな国士舘魂を秘めていることから、上田選手の試合観戦など、正式な行事の参加には正装として、国士舘スタイルを身にまといます。
いざ、国士舘大学へ。

しかし、ここでアクシデント発生!
キャンパス内に足を踏み入れた瞬間、我々を謎の光が包み込んだ!
まさに、一瞬の出来事。
気を失い、気がついた時、なんと、我々の目の前には、千葉県某所にある多目的遊園地の景色が広がっていた。


一体、どうなっているのだ。
呆然とするえすぎ会。

「いや、そんな、不思議の国のアリスみたいなことを言わんで、国士舘に戻って話の続きを書くべきだ」と、皆さんは思っているかもしれません。
しかし、私が今まで、嘘をついたことがあるでしょうか。
これは、紛れもない現実です。
というわけで、大事なことなので、もう一度書きますが、我々は国士舘大学キャンパス内に足を踏み入れた瞬間、謎の光に包まれ、気がつくと、千葉県某所にある多目的遊園地内にいました。
そして、これも重要なことなので念のために書きますが、我々は国士舘スタイルフル装備仕様で国士舘大学に出動したので、この時点で、国士舘スタイルフル装備仕様で千葉県某所にある多目的遊園地内に立っていたということになります。

しかし、そこは、数々のピンチをロバート・レッドフォードとポール・ニューマンのコンビのごとく乗り切ってきた我々であります。
この現状を受け入れ、冷静に行動しました。
それに、実際、我々は20世紀初頭のアメリカ文化に敬愛にも似た感情を抱いていた。
なので、場に馴染むのは早かった。



場に溶け込む私。↓

えすぎ氏もさすがで、非常にリラックスした様子。
しかし、ここで小アクシデント発生!
火山(ほら、あの時々、火を噴くやつ)が突然噴火したのだ。
即座に塔の中に逃げ込むえすぎ氏。
↓

入ってすぐに出てくるえすぎ氏(行き止まりだったから)
↓

しかし、そこはやはり、豪傑えすぎ氏。すぐに冷静さを取り戻した。
東○ディ○ニー○ーについて語るえすぎ氏。↓

こうなったら、もはや、この場は東京国士舘シーである。
我々は最終的なターゲットを、ネズミとの写真撮影に絞った。
果たして、我々の風貌、立ち位置で、これほど困難な目標を達成できるのか。
緊張が走った。
しかし、ジャイアント・キリング達成。↓

ネズミは私の背中に手を回し、僧帽筋に触れた瞬間、2秒ほど止まったが、その後はきっちり仕事(笑顔を絶やさない)を果たしていた。
特に、えすぎ氏とネズミの触れ合いは、感動的ですらあった。
我々のようなアウトローと撮影したことにより、彼に黒い交際疑惑が立たないことを祈る。
この歴史的記念撮影を終えて数十分後、今回の変則的えすぎ会の終わりは、突如、訪れた。
えすぎ氏が千住わんぱく相撲大会に出場するため、レオナルド・ダビンチ制作の人力式飛行機に乗り、空へ飛び立っていったのだ。(強靱な広背筋を用いて)

私は、えすぎ氏が空の彼方へ消えていくのを見送り、ひとり、帰路についた。
今回、新しい国士舘スタイルをえすぎ氏と共に確立できたことに対する、静かな達成感と誇りを感じながら。
いつか、また、我々はこの地に来るであろう。
