えすぎ会~歴史と文化編~
昨日は、月に一度の定例会合えすぎ会。
今回、えすぎ氏が指定した場所は、
上野です。
本日は、日本最大、最古の博物館、東京国立博物館にて、日本及び東洋の歴史を学ぶ勉強会をえすぎ氏が企画してくださいました。
今回、エージェントアフロ氏は重要なミッション遂行のため、欠席。
そして、私は有給休暇というよくわからん制度を使いました。
えすぎ会は設立当時から、歴史と文化を重んじているわけですが、
秋が深まりつつある平日の午前中、人の少ない上野の博物館で文化財と対面するこの機会は、真に豊かなものであると実感しました。
我々は、まず、東洋館に突撃。
初めに足を踏み入れた朝鮮の文化財が置かれているフロアにて、陶磁器を観賞。この時点で、かなりのエネルギーを使ってしまう。
博物館の敷地内は広大だ。
東洋館の他にも、多数の館があるにも関わらず、第1Rの前半で、スタミナを浪費。
なので、本館の日本刀が並んでいるフロアに行った時は、流して観た。
ペース配分は大事です。
※ちなみに、館内は、写真撮影禁止のブツとOKのブツに分かれている。
東洋館のインドの石像。↓
※敷地内の建物や日本庭園。↓
東洋館の後に行ったレストランでは、えすぎ氏から重大発表を告げられ、
私は、ラグビーW杯で日本が南アフリカに勝った時の20倍くらいの衝撃を受けました。
歴史と文化を堪能した我々は、博物館の外に出て、お汁粉を食べ、珈琲を飲む。
上野にくると、季節は秋であるということを実感する。というか、もう秋ということでいいのか?
なんか、8月の後半から夏っぽくなくて、「じゃあ、9月にもうちょっと暑くなるか」と期待しながら、「10月半ばまで残暑だろ」(俺にとって)ぐらいに思っていたのに、騙された。
えすぎ氏とは、本日、何杯目かの珈琲を飲みながら、「ドンくさいアホなデブをサディスティックに攻め立てると、撃たれることもあるから、気をつけよう」ということを確認しました。
気がつくと、時刻は夕方5時。
改めて、今日の勉強会の素晴らしさと文化財の奥深さを反芻し、ここで、解散となりました。
しかし、秋のえすぎ会はまだ前半。
我々は明日、「えすぎ会特別編」を開催するのです。
続く。→










