現代版ブレイブハート
ラグビーW杯準々決勝、オーストラリアvsスコットランドを観戦。
日本がいたグループから決勝トーナメントに進んだ国ということもあって、スコットランドを応援したのですが、「ドラマッチックにもほどがあるだろう!」といった、まさに死闘のような試合でした。
下馬評は、ラグビー界ビッグ3の一角、オーストラリア有利。しかし、試合は、過激なシーソーゲームに。
スコットランド、本当にカッコ良かった。
もう、自分には、スコットランドの選手全員の顔面が青と白でペイントされているように見えましたよ。
まさに、現代版「ブレイブハート」だ!
スコットランド、前半を終わってリード。後半に逆転されても、しぶとく喰らいつき、インターセプトから炎のトライで後半終了間際に逆転。(この時、テレビの前の俺も燃えた!)
しかし、その直後、スコットランドが「ノックオン・オフサイド」の反則。オーストラリアがPGを決め、再逆転。土壇場でオーストラリア勝利。劇的。
落胆とカタルシスのミックスブレンド。
こう言ったら失礼ですが、負け方もスコットランドらしくて、カッコ良かった。
ああ、素晴らしきかな、スコットランドの泥んこラグビー。
(パスが所々、雑なところも含めて、素敵だ)
最後の反則の場面、見方が弾いて前に出しちゃったボールでも、普通、触るだろう。男だったら、触るよ。命よりも大事なボールなんだから。
というわけで、日本代表が去った後のW杯ですが、とにかく、凄い試合を観させてもらいました。
フリーダム!





