イタリアの種馬復活 | GOD SAVE THE KNUCKLE!

イタリアの種馬復活

 それにしても、「シルバーウィーク」なんていう言葉は、どこのバカが考えたんでしょうかね。

自分は、最近になって知ったんですが、初めて聞いた時、カルト用語かと思いましたわ。



イタリアの種馬ことクロスバイクのロッキーが復活しました。



交換が必要な部品が同時期にいくつもありまして、チェーン、ブレーキシュー、スポークを交換しました。計5千円なり。


チェーンに関しては、スピードが乗った時にペダルを踏み込むとチェーンがホイールから「カスンッ」と外れるんで、交換することにしたんです。


スポークは、1本でも放っておくとタイヤがブレて回るんで、事故に繋がります。


久しぶりに自転車に乗ることができ、大事なものが帰ってきた感覚がありましたが、まだ、トップギアで踏み込むと、「カスンッ」と外れます。


いつも修理をしてもらっている自転車整備士の方が言うには、「このクロスバイクは、GIOSのクロスバイクの中でもグレードは一番低いもので、中速度用のものだから、高橋さんの脚力と求める速さにに対応できるものではないんです。だから、今のような乗り方をするならば、対応できるのはロードバイクです」とのこと。

(あと、ホイールが一般的な自転車に比べてかなり大きいけれど、自分の身体(182cm)にとって、実はやや窮屈なんだそうです)


初めて乗った4年半前の時は、あまりの加速力に驚いたし、今でも良いマシンであるという評価は変わらないのですが、なんといっても、月に少なくとも700キロ以上走るペースで4年半乗っているから、一般的な乗り方をしている人の10年分くらいは走っているわけです。

だから、その点でも、無理はさせています。


そこのところも含めて、色々と考えなければいけない時期になってきたのかもしれません。


しかし、泥除けもつけたし、タイヤも替えたばかりなので、まだまだ、走ってもらうつもりではいます。このロッキーは、タフさが一番の魅力だ。



今日は日曜日でしたが、解剖学の特別講義を8時間受けてきました。

長い時間集中できるような学問が存在するというのは、自分にとって、大きいことです。


講義を受けている間、先日、試合を終えたばかりの元スパーリングパートナーが何度か電話をしてくれたんですが、出ることが出来ませんでした。


彼は、勝っても負けても、連絡くれるんです。


そういえば、その元スパーリングパートナーの試合が行われていた時、現地(ホール)から何人かの仲間が連絡くれました。

「今、ホールいるんですか?」って。


自分はその時、通常の授業を受けていたんですが、「この選手が出てる時は、リュースケが来ているだろうな」と、みんなが考えていてくれるのが、なんだか嬉しかったです。

引退して、もうすぐ6年になるんですけどね。


また、近いうちに、自転車漕いでホールへ行っておきたいです。