自転車の走行について | GOD SAVE THE KNUCKLE!

自転車の走行について

 世界に誇る日本の恥、警察組織が自転車走行に関する取り締まりを強化すると、大々的に宣伝しているそうです。(よく知らんけど)


自分は、週に700キロ以上は走る自転車乗りですが、個人的な印象だと、粗暴な運転をする人間は多く見積もっても、全自転車乗りの1%くらいだと思います。

ほとんどの人が、安全や譲り合いを心掛けた、良心的な運転をしているのではないでしょうか。


もちろん、(自転車乗りの)絶対数が増えれば違反者の数も増えるわけで、そうなれば、必然的に事故も増えるのでしょうが、問題になる対象のほとんどは、適当に自転車またがりながらスマフォいじっているバカ(こういうのは、自転車に乗っている人間としてカウントできない。自転車に乗らなくても、問題を起こす)なのであって、警察が臭い息を荒くしながら、あらゆる自転車乗りに目くじらを立てている状況(少なくとも、俺にはそう見えるぞ)は、はっきり言って、鬱陶しいことこの上ない。


 「いや、そんなことない。悪質な運転をする自転車は多いぞ」と言う人もいるでしょうが、それは、メディアに煽られている部分が多少はあるでしょう。

(それに、デタラメな運転をする人間がどういう特徴を持っているかを、よく見ていただきたい。すぐにわかるぞ)


 そもそも、世の中、煙草を路上に捨てるチンカス人間や、交差点に路上駐車しているタクシーの数が多すぎる。


警察は、そういう奴らを取り締まらないで、自転車乗りの取り締まりを強化するという。(あいつら、目の前で煙草捨ててる奴がいるのに、見て見ぬふりだぜ)


こりゃ、もう、ゴルフ場建設のために森林伐採している状況を無視して、使い捨て割りばしを親の仇みたいな対象としてヒステリックに非難する人間みたいなもんだ。



かくいう私は、自分で言うのは恐縮ですが、自転車に乗る時は、基本的なルールを守りますし、かなり用心深く運転しているので、あれだけの距離を走っていながら、今の今まで無事故です。

(「車や歩行者を信用しない」という考えが根付いているからです)


また、自分は自転車に乗りながら音楽を聴くのが好きですが、人通りの多い道や、後方から車がくる可能性のある場所ではイヤホンを外しますし、周囲の音が聞こえなくなるほどの音量で聴いたりはしません。


イヤホンの片耳を外すことも多いですし、走行中の音楽は、見通しが良く、車の進入が禁止されている荒川の土手(自分の通勤、通学路です)で聴くことがほとんどです。

※進路変更をする時は、常に後方確認をするし(これが、一番、大事だと思ってます)、直線では一番左端を走っている限り、後方から追いぬかそうとする自転車と接することもない。



 これに関連して先日、バカバカしいことがありましたので、次回、ご報告させていただきます。

ではでは。