歯医者で寝る | GOD SAVE THE KNUCKLE!

歯医者で寝る

 ↓の画像は、昨日、どういうわけかアップできなかった、買ったばかりのアミノ酸画像です。




みなさん、大相撲は観てらっしゃいましたでしょうか。


自分は現在、学校が休みなので、トレーニングに行かない日は仕事から帰ってきて、自宅で観ていました。


白鵬関と照ノ富士関が場所を盛り上げ、逸ノ城関も相変わらずの怪物ぶりを発揮していましたが、自分は、日馬富士関の立ち会いの速さに一番の衝撃を受けました。

日馬富士関、今場所の成績は芳しくなかったのかもしれませんが、あの閃光のような立ち会いは、銭を払ってでも観る価値があると思います。いつか、生で観たい。



・今日は、トレーニングを休む日だったので、職場と自宅の往復のみ。


・なので、移動は走りました。往復12キロ。


・だけど、土曜日に行ったフルスクワットの影響で大臀筋とハムストリングが過酷な状況(要するに、筋肉痛)だったため、思うように地面を蹴ることができず、ストライドも伸びませんでした。結局、いつもより、5分~10分ぐらい時間がかかりました。


・筋肉痛を抱えると、その場では思うように身体が動きませんが、回復すれば、トレーニングをする前よりも強くなることが経験的にわかっているので、基本的には喜ばしいことです。


・自分は現役時代、勝つために健康を犠牲にすることは、日常的にやってきましたが、健康のために身体を動かしたことはたぶん、生まれてから一度もありません。(実際、競技力を上げるためのトレーニングは身体を酷使するため、強くなる分、健康体からは遠ざかるという、わかりやすい矛盾がある)


・現役引退後は、

①かわいい後輩たちが、「リューさんは、さすがに太ったりしないですよねえ?」みたいなプレッシャーをかけてくること。

②オヤジ狩りに遭遇した時のために鍛えておかなければいかん、という思い。

③また、何よりも、将来的にアスリートと一緒に仕事をしていく上で、自分自身が鍛えてなかったら話にならない。

という側面があり、トレーニングをやっていたのですが、自分を追い込んでトレーニングをすると、その結果、「普段、あらゆることに対して、強い考えを持てるようになる」ということがわかりました。


・例えば、自分の限界値に挑むデッドリフト(週1度)やる前は、極度に緊張して気が重くなりますし、逃げたくなるものですが、こういうことをやっていると、物事に対して、強い考えを持つようになるんじゃないかと思います。

(不可逆的に、やらなければ、弱い考えしか持たなくなる)


・「良い考え」「幅の広い考え」「柔軟な考え」

こんなことは、どうでもよく、ただ、「強い考えを持つ」そこが大事だと、自分は思っています。


・今週の木曜日は、デッドリフトをやる予定です。



・今日は、歯医者に行ってきました。

以前、治療した場所のメンテナンスが必要だったので。


・治療している間、気持ち良くなって、半分、いや、4分の3くらいの深さで寝てしまいました。


・先生や歯科助手さんの、「高橋さーん、すみません、大変だと思うんですけど、お口をもうちょっと開けていただけますかー?」という、丁寧で配慮のある声をかけてもらうたびに、「ひゃい、しゅみません」と言って、口を大きく開ける。


・申し訳ない気持ちになった。


・でも、またすぐに、寝た。


・歯医者で寝る人って、どのくらいの割合でいるんだろう?


・その日は、自宅でシャワーを浴びてすぐに自転車に乗り、歯医者へ向かったから、髪の毛が数本、妖怪レーダーみたいに立っていた。


・だから、先生や助手さん達から見た自分はもしかしたら、「健康保険に加入しているのが奇跡的な奴。ていうか、普通、治療中に寝るか?」ぐらいの存在だったのかもしれない。


・でも、そこの先生と助手さん達の対応はとてもよく、基本的に親切なので(ただし、受付の姉ちゃんだけは、勘違いしているブスである)、また来週、行ってきます。