「ドライヴ」
しばらく更新してなかったのは、風邪をひいたわけでもインフルエンザにかかったわけでもなく、勉学に押し潰されていたわけでもなく、クラスメイトと相撲の稽古中、「かわいがり」が行き過ぎて問題視されていたわけでもありません。(だいたい、暴力とかわいがりは違う。大事なことだから、何度でも言うぞ)
正月に実家で走ったり勉強したりして、4日の夜に西新井に帰ってきて、5日から仕事を始め、テストを受けながら映画を観て、筋トレもする毎日でありました。
テストぐらいのことで、やるべきことをやらないというのは癪に障るんで。
テストは残念なことに、まあまあの点数を取ったりもしているんですが、ああいうのは例えば、同じ先生がもう2,3種類の問題を作って、それを受けたとしたら、プラスマイナス10点ぐらいの差が出るようなもんだと思います。
ある教科が85点だっとしても、問題によっては、95点になれば75点になるわけで、そう考えると、なんだかテストの点ぐらいを気にすることはないですね。(たまに、出題のセンスにガッカリすることもあるぐらいだし)
テストが終わって内容を忘れちゃえば、90点でも60点でも一緒なんで。
ただ、どういうものが頭に残るのかということは、だいぶわかってきました。
撮っておいた画像などを。↓
木更津にどでかいショッピングモールができていたようで(全然、知らんかった)、うちの父がなんだかわかんないけど、気に入ったみたいです。
で、父が行こう行こうと言うので、2日の夜に行ってみたんですけど、木更津中の人間が集まってるんじゃないかと思うほど人が多かったです。(弁当買った後は、早く店から出たかった)
一応、映画館もありました。木更津の映画館って言ったら、自分の子供の頃なんて便所の匂いがするようなとこばかりだったから、映画を観たい場合は千葉までわざわざ遠征しに行く人が多かったけど、ついにまともなのができたんですな。
しかし、寂寥感溢れる木更津の土地にどでかいショッピングモールができて、そこにみんなが車で集まる(木更津は車がないと生活できない)、みたいな構図を見ると、木更津もだいぶアメリカの田舎町っぽくなってきたな、と思う。
木更津から帰る時は、バーべキュー弁当を2つ買って帰りました。
あらゆる弁当を買って食べてきたけど、やはり、自分にとっては、バー弁がトップコンデンターだ。
西新井に帰ってきてからは、映画「ドライヴ」を観ました。
非常に質の高い映画。
観終わった後でなく、観ている最中に好きになるぐらい。
余分なものが一切ない映画。テンポが良く、観ていて疲れないし、音楽も不思議に合う。(あの選曲は最高だ)
映像から受ける、静けさと乾きが特に良いです。
また、キャリー・マリガンという女優を初めて見たんですが、今まで見た女優さんの中で一番キレイだと思いました。
家にいるときは、八王子でお世話になった先輩が年末に送ってくれた、斎藤和義のライブとエリック・クラプトンのライブが入ったDVDを観ています。
先輩はいつも、自分の欲しいものを抜群の推理と予測を元に送ってくださるので、いつも感謝しています。
というわけで、みなさんもお元気でお過ごしください。



