実況 | GOD SAVE THE KNUCKLE!

実況

今日、NHKのBS1でライスボウル(アメフト)観てたんですけど、船岡アナウンサーの実況を聞いていて、安心しました。

まさに、「競技に馴染んでいる」「競技の本質を理解している」といった実況。

あまりにも滑らかで、解説者のお二方とのかけ合いも自然だったので、「あれ?この人、アメフト経験者なのかな?」と思い、調べたところ、どうやら経験者ではないらしい。

うーむ、お見事。

「安心した」っていうのは、例えて言うと、日本料理を出す店に入ったら、きちんとした茶碗蒸しやお吸い物が出てきた、という感覚です。

当たり前のことだけど、これは大事なこと。

だって、6チャンのボクシング中継や4チャンの駅伝実況なんて、蕎麦屋でざる蕎麦注文したらメロン味のブツが出てきた、みたいな調子ですから。

変な味付けすんなっての。
サイドストーリーという調味料ぶっかけて。
※見栄えとしては、6チャンの実況より、吉高由○子の司会のほうがまだマシだったぞ。

民放のスポーツ中継を観るとき、実況の部分だけミュートにできる機能が備わったテレビがあったら、俺は買うぞ。