「ゴーン・ガール」
映画「ゴーン・ガール」を近所の映画館で観てきました。
・デビッド・フィンチャー監督作品。主演にベン・アフレック。
・デビッド・フィンチャーの代表作は、「セブン」「ファイト・クラブ」などがあります。
「セブン」はモーガン・フリーマンの演技もあり、良作品でしたが、「ファイト・クラブ」は私が選ぶクソ映画ベスト5に入る作品なので、フィンチャーはなんだか、評価に困る監督さんです。
・あらすじ。有名な絵本作家の娘であるエイミーと結婚した、元ライターのニックという男が主人公です。
・夫婦仲が上手くいっていない中、結婚5周年の日に妻エイミーが失踪。
有名人であるエイミーの両親は、「娘を探してくれ」とマスコミを使って、大々的に呼びかける。
警察や世論は、夫のニックがエイミーを殺害したのだと疑惑の目を持つのだが、というもの。
・基本的にかなり面白い内容だったんですが、この映画の感想を率直に言うと、「エイミーという女がバカ過ぎる」
この一言に尽きると思います。自分は上映中、3、4回笑いました。
・映画とは話がずれるんですが、自分は上映中、急激に尿意をもよおしたんです。映画観る前、コーヒー飲んで勉強してたから。
・映画観てる途中なんで、トイレ行くのはもったいないと思い、オシッコ我慢してたんですけど、いよいよ限界が来たんで、ダッシュでトイレに行きました。
・さあ、早いとこオシッコして映画観に帰ろうと用を足している最中、急に意識が朦朧としてくる。
・あ、いかん、と思った瞬間、床に仰向けに倒れていた。その時、右肘と左臀部を強打した。
・たぶん、意識が途切れたのは、ほんの5秒ぐらいのはず。
・うわあ、なんか悔しいな、なんでだよこのヤローと思い、すぐに立ち上がって、劇場に。
・劇場に帰る途中、意外と冷静に振り返ることができた。「あ、そっか。膀胱にオシッコ溜めて力んでたからかなり血圧上がってて、そっから急にオシッコ出したもんだから、急激に血圧下がって、グラグラ~っとなったんだ」と気がつく。
・自分とっては、今までの人生で気を失って倒れるということが初めてのことです。
・ボクサー時代だって、パンチが効いていたとしても、意識が途切れることは、練習、試合を通じて一度も無かった。当然、そういったことで倒れたこともない。
・というわけでトイレで倒れた後に映画を観ている最中、なんだかエイミーのことが余計にムカついてきた。
・なんか、腹立つなあと。ほとんど、八つ当たりっぽく。
・さて、この映画を観た人の中には、エイミーがとにかく怖いと言う人が多いと思います。
・確かに怖いんですが、自分の感覚としては、「こいつ、何を最優先にして生きているのかわかんないなあ」という部分が怖かったです。
ま、それよりも、「とにかくこの女、バカだなあ」という感想のほうが強いですが。
意外と、世の女性達のほうが、自分の意見に近いんじゃないかと思います。
・というわけで、「ゴーン・ガール」を観て得た教訓。
1、バカ女には気をつけろ。
2、オシッコは限界まで我慢してはいけない。
