ゆりかもめリレーマラソン | GOD SAVE THE KNUCKLE!

ゆりかもめリレーマラソン

本日は有明で行われた、ゆりかもめリレーマラソンに行ってまいりました。




例年通り、中学、高校時代の同級生からのオファーを受けての参戦です。
ゆりかもめリレーマラソンは、今回で第4回目だそうです。ちなみに、自分が参加するのも4回目。
意外と気に入って参加しています。

やっぱり、記録や順位が出るような環境でないと、走る気にならないもんでして、これはもう、気質みたいなものだと思います。

毎年、書いていることですが、ゆりかもめリレーマラソンは、一周1.3キロのコース合計32周をチーム内で分担して走り、42.195キロを走破するという変則的な駅伝大会です。

1人1周ずつでも良く、ローテーションで回しても良い。(つまり、1周だけ走って、チームメイトが走っている間に休んで、順番が回ってきたら、また走る、というのがOKなので、このやり方を採用しているチームが多い。うちのチームもこのやり方)

中距離走を何回も繰り返すようなものです。

集まったメンバーは4人。
4人は少ない。我々は、一人あたり、8周走ることになる。

今回、不参加となった同級生達。
これが戦時中だったら、敵前逃亡であり、軍法会議にかけられた上で、銃殺刑となるだろう。


今回も、自分は例によって、第1走を任されました。

というわけで、「とにかく、初っ端の1本目に賭ける。そこで最高タイムが出せれば、個人的に満足。後の7本は知らない」という大雑把な戦略を練り、実行しました。(ていうか、毎年、この戦略なんだけど)

第4回のゆりかもめリレーマラソンは最初の1周だけ、1.9キロとのこと。(前回大会は、1.7キロだった)

結果は、1周1.9キロの途中、1.7キロ地点でのラップが、前回大会で第1走を走った時のタイムより、15秒くらい速く、残りの200mをスパートかけたので、目標としていたタイムを上回ることができました。

88チーム中、5位でタスキを繋いだので、順位は前回と一緒。

こちらのタイムが上がっているのに、順位が前回と一緒ということは、レベルが上がっているのか。

ちなみに、前半で8位くらいだったのですが、「今、俺の目の前を走っている奴らは、この前、皇居の周りを歩いていた時、邪魔だったタコ助共だ」と自分に言い聞かせて、3人抜きました。

人間、思い込みが大事です。

2本目は、正直に告白しますと、頭の中を、「エーデルワイス」が流れておりました。
申し訳ない。ほとんど、ジョギングでした。
※3本目以降は、1本目の大きな貯金を2本目で切り崩した分、細々と貯金(チームにとってのね)するような走りをしました。

私以外の3人は、コンスタントに去年よりも良いタイムを出しました。見事。普段、走っているのだな。
友よ、この、2本目をジョギング風に走っていたメロスの頬を殴ってくれ。そして、赦してくれ。


そして、総合成績。
なんと、昨年の準優勝に続き、今回は第3位でした。





そんでもって、賞品はまたしても、カボチャ。



「いや、いらないです」って言って返そうと思ったけど、これが戦時中だったら、貴重な食料となりえるので、ありがたくいただきました。

※OS1もいただきました。これを見ると、計量の後を思い出す。



その後は、いよいよ、お台場にラーメンを食べに向かう。



何度行っても、レース後にここで食べるラーメンは美味い。毎年、美味い。
これは、金じゃ買えない。


今回も、充実した日となりました。

中学、高校時代の仲間達と走れたというのも、大きいです。
(この年齢になると、子供の頃からの友達って、ほとんど関わりなくなりますから)


別れ際、メンバー3人とそれぞれ、握手をして別れました。


ちなみに、今日、一緒に走った彼らは、自分にとっての、「気を使わなくても大丈夫な存在ベスト20」に入ります。


あと、10年はこの行事を続けたい気持ちがあります。