えすぎ会~NO STALLON NO LIFE~
本日は、月に一度の定例会合えすぎ会。
今回、えすぎ氏が指定した場所は、
西新井です。
11月のえすぎ会は、西新井アリオTOHOシネマズにて、
映画「エクスペンダブルズ3」の鑑賞会が取り行われました。
今回の「エクスペンダブルズ3」の上映が報じられた時、我々、エスギペンダブルズ(3人)の血が沸騰したことは、言うまでもない。
私は個人的に、今回の鑑賞会に合わせ、先週末にデッドリフトをやり込み、今日は職場までの往復12kmを走って通勤した。
「エクスペンダブルズ1、2」の予習、復習も厳密に済ませた。
準備は万端である。
「エクスペンダブルズ」シリーズ3作目。
当然、アクション界東の正横綱であるシルベスター・スタローンが君臨し、前作同様、太刀持ちジェイソン・ステイサム、露払いドルフ・ラングレンが脇を固める。
西の正横綱には、アーノルド・シュワルツェネッガーが据わり、テリー・クルーズ、ランディ・クートゥアの2大スーパーアスリートも健在。
新メンバーには、アントニオ・バンデラス。(デスぺラード!)
敵役にはなんと、メル・ギブソン。(フリーダム!)
なんか、知らんけど、ハリソン・フォードも参戦。(老けた!)
まさに、アクションのラーメン全部のせ!
ロイヤルストレートフラッシュ!
そして、なんと言っても、今回は、あのウェズリー・スナイプス兄貴が復活!
これは、嬉しい!
スナイプス兄貴はなんと、スタローンとの共演が、伝説的映画「デモリッションマン」以来!20年ぶり!これは、私としても感慨深い。
今回の鑑賞会のサブテーマは、「スナイプス復活祭」である。
いよいよ、劇場へ。
最初、劇場には我々3人しかいなかったので、愕然としたが、結局、10人ほど観客が集まった。(綺麗な白髪頭の上品な老婦人が、付き添いの女性と一緒に来場されていて、感動)
内容に関して。
もう、何も言わない。とにかく、みんな観てください。
率直に言うと、私は上映中、メル・ギブソンが喋ってるときだけ、数秒ずつ寝ていた。しかし、その他のシーンは、鮮明に脳みそに焼きついている。そのぐらい、素晴らしかった。
「クリフ・ハンガー」感と「ロッキー5」感をふんだんに盛り込んだスタローンのアクションは今日も、我々に大事なものを与えてくれた。
そして、スナイプスのブランクを感じさせないナイスムーブに痺れる。
前述したように、メル・ギブソンがなんか喋っている時、私は寝ていたので、申し訳ない気持ちがあったが、メル・ギブソンはいい奴なので、許してくれるだろう。
鑑賞後、我々は一階のミスター・ドーナツでお茶をしながら、感激に浸った。
作家の村上龍は、「すべての男は消耗品である」と言ったが、消耗品は消耗品に惹かれるのだろう。
最後に。
ひとつ、断言すべきことがある。
それは、「エクスペンダブル」シリーズ、確実に4作目があるということだ。
その時、我々、えすぎ会は再び集結するだろう。約束の地に。
スタローン映画は永遠である。
追記
「エクスペンダブルズ4」の悪役候補に推薦。






