秋分のえすぎ会
本日は、月に一度の定例会合えすぎ会。
本日、えすぎ氏が指定した場所は、
北千住です。
えすぎ会生誕の地、北千住。まさに、原点回帰。我々は、ホームグラウンドに戻りました。
昼の11時に集合し、えすぎ氏がラーメン通のご友人から教えていただいたというラーメン屋へ向かう。
看板がない店。席数は5席。
私が過去に何十回も通った道だったが、そこがラーメン屋だということには気がつかなかった。
20分ほど待ち、店内へ。ほぼ無言のまま完食。なるほど、かなり旨かった。旨いものというのは、シンプルだ。
しかし、私にとっての北千住ラーメンNO.1の座は、「鍵屋」のままです。
北千住駅近くに喫茶店を発見。
フランク・シナトラと内田裕也氏を連想させるこの店に、初めての入店。
純喫茶の保守本流を貫いているような店内だった。
久しぶりに、フルメンバー(3人)揃っての会合。
えすぎ会メンバーとの会合は、毎回、飽きることがありません。
これは、過去に何度か書いたことだけれど、人間には2種類しかいない。
ライブをやる人間と、ライブができない人間の2種類だ。
前者との話は、いつだっておもしろい。
実は昨日、私が通う学校の先生が、私を含めた5人の学生を指名し、会合を開催(木場にて)してくださったので、行ってきました。
基本的に集まったメンバーは素晴らしく、気持ちの良い人ばかりだったのですが、話題の内容にちょくちょく、国家試験だの定期テストだのが出てきたこともあり、男のくせに色気が無い話が多かったです。
だから、前夜の会と今回のえすぎ会とのコントラストを感じました。
もうね、テストの点の取り方なんて、高校生ぐらいで卒業しておいたほうがいいんですよ。
入った喫茶店は分煙をしていないこともあり、自分がこの世の中で自意識過剰のブスと同じくらい嫌いな煙草の煙が身体に貼りついているような感じがしてきた。なので、店を出た。(自分で店を選んで入店したくせに)
他の喫茶店を求め、あちこち回った後、いつも利用している駅の反対側へ向かう。
理系の某大学が駅付近に新設していたこともあり、ずいぶんと様変わりした景色になっていた。手頃なカフェもみつかる。そこで、しばし、歓談。
祝日だったが、大学生がたくさん、校舎から出てきた。
みんな、同じような体格で同じような髪形と服装をしている。喋り方や歩き方や醸し出す雰囲気も一緒だ。彼らはきっと、考えていることも一緒なのだろう。
4年生になったら、みんなお揃いのスーツを着て、同じように会社の面接を受けるのだと思う。
えすぎ氏の言葉を借りると、まさに、ロビタ のようだ。
人によっては、特別に身体が大きいわけでも、特別な髪形や服装、特別な動きをしているわけでもないのに、例えば、100m先を歩いていてもすぐに、「あ、○○さんだ」とわかる人がいる。
人ごみに紛れていても、すぐにわかったりする。
そういう、平均からのはみ出しをする人は、ライブをやる人の中からしか生まれないのかもしれない。
来月、神無月のえすぎ会はどこへ。
もしかしたら、みなさんの街に行くかもしれません。
その時は、よろしくお願いします。

