えすぎ会~真夏の夜の下北沢~
本日は、月に一度の定例会合えすぎ会。
今回、えすぎ氏が指定した場所は、
下北沢です。
私の好きな土地ベスト3に入る下北沢。
下北沢に来たのは、屋根裏へライブを観に行って以来だった。
下北沢といえばミッシェルだろう、ということで、以前にいただいたミッシェル髑髏Tシャツを着て、出動。
(後から気がついたことだけれど、この日履いたジーパンは偶然にも、10年前に下北で買ったものを履いていた。どうでもよい話ですが)
今回、エージェントアフロ氏は欠席。
えすぎ氏と私は、竹中直人さんがお勧めしているという中華料理屋さんへ。
エビマヨとピータンを注文。
確かに、旨かった。かなり旨かった。大満足。
食事後、無料のお笑いライブがやっているというので、出動。
以下、まとまらないと思うので、箇条書きで。
・呼び込みのお兄さんに場所を聞いてみると、スーパーや学習塾が入っている建物の4階でやっているという。下北へ来た時、よく通りすぎる店だ。
・チケット(無料だけど)をもらい、会場へ。
・お世辞にも、プロの芸人がやるような場所ではなく、こういったら失礼だけれど、高校の学園祭よりも環境としては厳しいくらいの会場。
・会場では、スタッフさんから、アンケート用紙とコメントや点数(5点満点)を書く用紙を渡されたので、自分は、ネタを見せてくれた12組の芸人さん全てにコメントを書きました。
・なんと書いていいかわからない時は、
「シャツの裾にシミがありました」
「シャツの皺が目立ちました」
といったぐあいに、服装、身だしなみチェック的なことを書き、
本当になんと書いたらいいか困った時にはとりあえず、
「尖閣諸島は日本の領土です」
とだけ書いたのですが、たぶん、受け取ったほうは、わけがわからないと思います。
・自分は生意気にも、辛口の点数をつけさせてもらったのですが(ほとんどが、1か2の点数)、それとは違い、えすぎ氏はさすが。芸人さんの良い部分を見出し、正当な評価をしていました。
・今日、ネタを見せてくれた芸人さん達からは、ありきたりな言い方だけれど、一生懸命さが伝わってきました。
全員が全員、最終的には本人たちが望むような結果を得られないのかもしれないけれど、若者たちに幸あれ、と願いたくなる。
お笑いライブ観覧後はカフェに行き(下北は、カフェの数が膨大だ)、映画談議などを。
そして、夜遅くまでやっているヴィレバンへ。
そこで、ブタの鍋つかみを購入。
みなさん、ピンときたと思いますが、これは映画「LEON」に出てくるものと、ほぼ同タイプのブツです。
「ハロ~、マ~チ~ル~ダ。フゴフゴフゴ」ってやつです。
今度は、パックの牛乳4本ぐらいを収納できる、革製のカバンがほしい。(これも、「LEON」ネタ)
というわけで、今回は、変則形式のえすぎ会でした。
次回は9月末に。




