上野にギャロ
学校に着いて、「どーも、高橋さん、お疲れ様です。今日も自転車ですか?」
と声をかけられたので、「はい、そうです。今日なんかね、エアロ・スミス聴きながらきちゃいましたね」と応えると、20代後半の子が横から、「高橋さんが言ってる、エアロスミスって、どんな人ですか?」って、聞いてきました。
あのね、エアロスミスは個人名じゃなくて、バンド名だからね。
スティーブン・タイラーっちゅう、それは大した傾奇者がボーカルをやっておってのお、って、話すと長くなるんで、やめておきましたが、とにかく、聴いてもらうのが一番ですね。
エアロスミスの曲はCMで使われることが多いんで、けっこう、多くの人が聴いたことがあるんじゃないかと思いますが。
一応、ブログで書いておこうと思うことはいくつかあるんですが、それを書くには、一定量の意欲が必要なので、しばらくは、撮りためておいた画像などを載せておこうと思います。
↓は、上野でのえすぎ会後、アメ横で短パン(膝下くらいまである、大きめの)でも買おうと思い、入った店で撮った画像。
試着室に貼ってあった、ビンセント・ギャロのポスターです。
試着室に入ったら、ギャロがいる店っていうのもまた、粋ですね。
スティーブン・タイラーだとかヴィンセント・ギャロのカッコ良さを人に伝えるのに、有効な手段はないかと考えましたが、別に、伝わらなくてもいいかな、とも思っています。
ああ、そうそう。最近、世の男たちは、丈の短い短パン履いているじゃないですか。ちょっと、ピチピチの。あれは、いいんですかね。
「いや、あれは、100年後に評価されるんだ」なんていう理屈はいらないと思うぞ。
ああいう短パン履いている男の子たちを眺めていると、日本は戦争していい国じゃないね、とつくづく感じますわ。
というわけで、また。
みなさん、お体には気をつけて。
