レスリング全日本社会人選手権
大学時代の同級生、レスラー土田選手の出場する、レスリング全日本社会人選手権に行ってきました。
場所は、和光市体育館。2年前にも、土田君の試合を観に、ここへ来ました。
土田君の試合は、もうかなりの数を観戦していますが、毎回、緊張します。
今回は、レスリング観戦に相応しい服装で会場へ向かうことに。
上田選手からもらった格闘技Tシャツを合わせる。
※撮影:そのへん歩いていた学生風のお兄さん。
(ふと、思いつきで写真撮ろうと思い、頼んだらやってくれた)
これぞ、まさに、格闘技観戦におけるフォーマルスーツである。
身も心も引き締まる思いの中、和光市へ。
・電車の関係で、少し予定していた時間よりも到着が遅れたので、会場まで走る。(駅から2キロくらい)
・会場に着いて確認したところ、土田君の出番はまだ後だった。
・安堵しているところに、土田君が来てくれた。
・2年ぶりの再会。握手。
・毎回、思うのだけれど、土田君との握手には、重みと強さを感じる。
骨が鉄骨で出来ているんじゃないかと思うぐらい、ズシッとくる。
・土田選手は、初戦で全日本2位の選手と対戦。
・開始数秒でいきなり、土田選手の投げが炸裂。
・冗談抜きで、「ギュバッ!」という音がして、相手がマットに叩きつけられた。
観ていて、自分の毛穴が一気に開いた。
・柔道ならまだしも、上半身しか触れることのできないグレコローマンで、あれだけの投げを見せるとは。
・ボクシングでいえば、狙いすましたビッグパンチでダウン奪取、みたいな展開。4ポイント先制。
・しかし、相手もさすがで、その後、巻き返してきた。
ローリングなどでポイント奪取し、逆転。
・残念ながら、土田選手は逆転負けとなってしまいました。
・しかし、今回、土田選手のMAX値の高さを改めて感じる。
・3位決定戦が終わった後、土田君のところに行って、あの投げに対して捧げるコーラをプレゼントさせてもらった。(本当はドクターペッパーが良かったのだが)
・土田君の悔しさが伝わってきた。
・最後に握手をし、またの再会を約束して、自分は会場を後にしました。
・あの土田君の豪快な投げは、自分が爺さんになっても、忘れないと思う。
・また来年、行こう。


