海老○選手、店員さんをナンパするの巻
海老○選手との食事がてら、先日の試合の映像を見せてもらうことに。
西新井まで海老○選手が来てくれるというので、ライブ観覧後、自転車を飛ばし、夜8時に西新井アリオへ。
海老○選手は愛犬のソラと一緒に、車の中で待っていてくれました。
早速、ポータブルプレイヤーで、試合観戦。
結果を先に言いますと、3R負傷引き分け(相手選手がカット)だったのですが、海老○選手の内容が非常に良かったです。
ジャブが伸び、よく入っていたし(やっと、実行してくれた)、距離も適正でした。
ガードも堅く、攻め込まれる場面もない。
良い展開になってましたが、相手がバッティングで目の上を負傷。→ドクターストップ。
なんとも悔やまれる内容でしたが、海老○選手が良い練習をしてきた様子が映像からも伝わってきたので、自分はなんだか、安心しました。
そして、試合の映像を観ている最中、ソラがずっと、自分の手をペロペロと舐めていて、可愛かった。
海老○選手がステーキを食べたいということだったので、「じゃあ、自分にご馳走させてください」ということで、私の自宅近くにある、「COWBOY家族」へ。
ここは、自分のお気に入りの店です。
店員さんの接客が100点満点。
「COWBOY家族」はステーキを注文したら、ライスやサラダやフルーツやカレーやスープやソフトクリームなどが食べ放題。
久しぶりのビュッフェ形式。
なんだか、やたらと楽しかったです。
ステーキも、もちろん美味い。
美味い飯を食べながら、色々と話をしました。
自分と定期的によく会う人達や、付き合いが長い人達にも共通することですが、海老○選手は、こちらにまったく気を使わせないので、話していて、非常にリラックスできます。
あんだけ殴り合った仲なのに。
もう、気を抜き過ぎてしまって、あらゆることを喋ってしまう。
気をつけよう。(笑)
そういえば、自分がブロッコリーとトマトを取りに行って、席に戻る時、テーブルに独りで座る海老○選手の背中を見て、不覚にも泣きそうになってしまいました。
なんだったんだ、あれは。
あの時、確かに、あの背中から何かを感じたのだ。
ちなみに、女性店員さんにメニューやシステムの丁寧な説明受けた直後、海老○選手が、「店員さんを口説いちゃいけないですかねえ?フッフフフフ」と発言したので、自分は即座に、彼の左肩へ右フックを3発入れました。
女性店員さんは、「ウフフ~、そうですねえ。困っちゃいますねぇ」と、笑顔で答えてくれていた。
あの店員さんの前世はマザー・テレサだと思う。
自分が眠くなってきた頃、店を出る。
帰り際、海老○選手に、「ボクシング、続けてください」と言ったら、静かに頷いてくれました。
画像おまけ。↓
女子力の高い我々は、店内で記念撮影。
30代後半になった我々には、世間的に怖いものがない。




