「ユージュアル・サスぺクツ」
意外と学校ネタを書くと、皆さんが面白がってくれるので、嬉しい限りです。
どうやら、今度、健康診断で身体のサイズを測って、実習で使う白衣の注文をするそうなのですが、自分だけ実習の時に割ぽう着を着てやってみようかな、と考えています。時事ネタですが。悪意のない悪ふざけですよ。
この前、父に会った時のことなんですが、その父が、「あんな本読んだ、こんな本読んだ、あの映画を観た」といったことをよく話題に出してきたんです。
うちの父は、ビジネスマンとしては、かなり忙しいほうだと思うんで、「よく、そんなに本読んだりできるね」と言ったら、「いや、読めるよ」と単純に返してきまして。
なんだか、そう言われてみると、自分も今まで通り、本読んだり映画観たりできるような気がしてきたので、相変わらず、映画観ています。
映画「ユージュアル・サスぺクツ」を観ました。
実は自分、名作と名高いこの作品を今まで、観たことなかったんです。
ストーリーの4割程度が過ぎたくらいで、オチを予想できるような内容でしたが、充分に楽しめました。
ケビン・スぺイシ―は「セブン」の時に、「なんつー恐ろしい演技をする奴だ」と思いましたが、この作品でも、かなり恐ろしかったです。
なんだか、ケビン・スぺイシ―を観るために、このDVDを買ってきたようなものだな、と思いました。
以前、観た映画を再び観ようと思って、他にも買ってきました。
ベタですが、「ターミネーターⅠ」を。
自分、ミュージカル映画がすごく苦手なんですけど、この映画だけは、そんなに抵抗なく観ることができます。
他にも、何枚か追加して買ってきたので、そのことはまた。


