入れ替え戦
本日も、友人が出演するお笑いライブを観に、渋谷まで行きました。
本日は、実家のある木更津から駆けつけたのですが、当初、バスで行こうとしたものの、強風の影響でアクアライン通行止め。
ならばと、電車に乗ったら、東京駅の手前で遅れが出たので、渋谷にある会場まで着くかどうか微妙な時間帯に。
日本の交通機関の脆弱さに、改めて呆れる。
新橋から銀座線に乗り換え、渋谷に向かう途中、車内でアキレス鍵を伸ばしながら、「渋谷に着いたら、街を呑気に歩いてる奴ら全員、高速カットでぶち抜いて、会場まで行ったる」と決意。
しかし、なんだかんだで、渋谷駅には早めに着き、スタートには余裕で間に合いました。
今回のライブは入れ替え戦だったのですが、友人のコンビが残留を決めた瞬間、自分は泣きそうになりました。
あれだけ笑った後に、泣きそうになる経験は、生まれて初めてです。
会場を出た後は、かなり気分が良かったのですが、どのくらい気分が良かったかというと、
ライブの後に寄ったヴィレッジ・ヴァンガードでクソ舐めた顔つきの大学生風の兄ちゃんにすれ違いざま足を踏まれて、「あ、ごめん」と言われたにも関わらず、「いいよいいよ、気にすんな」と赦したくらい気分が良くなってました。
そして、その気分のまま、いつものように富士そばで飯食べた後、映画を観に行きました。
映画のことは、また後日。

