3年ぶりの水泳
今、通っているジムではプールも使えるということで、行ってみました。
以前にも当ブログで書きましたが、自分は現役時代にプールで働いていたことがあります。(引退後も、トレーニングジムに勤務しながら1年間はプールにいました)
そこのプールは、
「痩せたい痩せたい」と繰り返し言う割には、朝からコンビニで買ってきた菓子パン食ってる姉ちゃんがいたり、
趣味でやってるフラダンスの発表会のチケットを5千円でスタッフに売る(あれ、一種のバイオレンスだぜ)姉ちゃん(菓子パンの姉ちゃんと同じ)がいたり、
20歳で肥満からくる痛風になる奴がいたり(竹肉)、
身体がヌルヌルしている奴がいたり(竹肉)、
身体が脂っぽいもんだから、入水した瞬間、プールを重油が流出した後の海みたいな状態にする奴(竹肉)がいたり、
監視室に置いていた分厚い小説の栞の位置をズラされる奴(竹肉)がいたり、
小学校3年生レベルの漢字が書けない社員がいたり、
漢字ドリルをやらされる社員がいたり、
プールを監視するために働いているのに、多動癖があるため、常に監視役を付けられている奴がいたり、
マズイことしてプールからトンズラした後、某地にある自販機の前で、会ってはいけない奴(私のことだ)に会うチャラ男がいたり、
ディズ二―ランドのパレードに出てくるピーターパンのお兄さんにガチで恋をしてしまう女子大生がいたり、
好みの男性スタッフとシフトが被らない日は、必ず急用ができたと言って、勤務の交代を要求してくる女子大生がいたり、
警察官採用試験に受かって、警察学校に入った後、イモひいて辞めて、プールに戻ってくるW稲田出身のガキがいたり、
「俺ら、絶対に喧嘩とかしないと思うんですよ」と宣言するカップルがいたり(後に、見事に別れた)、
バダ・ハリに似てるにもかかわらず、態度の悪さが原因で、某スタッフから豪快な前蹴りを顔面に喰らう奴がいたり、
メンタルが絹豆腐並みに崩れやすい理系の大学生がいたり、
メンタルが木綿豆腐並みに崩れやすく、涙線の蛇口がぶっ壊れている女子大生がいたり、
プールのスタッフ→警備員→潜水士(免許だけ取ったんですと)→ダンサー志望という訳わからん若者がいたり、
無気力な主婦がいたり、
乳首を隠しながら着替えるのに、一方では肛○を丸見せして着替える男性スタッフ(いい人でした)がいたり、
自作の曲を某スタッフの手によって、勝手にプール場内に流されたことにより、笑顔のままブチ切れる男性スタッフ(いい人でした)がいたり、
マッシュルームカットに眼鏡で、態度が横柄だったけど、神経を病んで退職しちゃう社員がいたり、
元二―トで、アルファベット順にランク付けすると、Zランクくらいの価値しかない社員がいたり、
斉木がいたり
と、環境としては非常に楽しく、人に恵まれた愉快な職場だったのですが、自分はそこで働いていた時、けっこう泳いでいたんです。せっかくだから、速く泳げるようになろうと思って。
とりあえず、「クロールが泳法の中では一番速く泳げるのだから、クロールだけを徹底的にやろう」ということで、元東京都学生王者の所長に習ったりしてました。 (だって、救助に行く時、背泳ぎで助けにいかないから)
ここからは、3年ぐらい前にこのブログで書いた内容と被るんですが、自分はとにかく、バタ足が遅いんです。
当時の職場で行われた勤務終了後の練習を振り返ると、以下の内容。
↓
・「じゃあ、今日はビート板を脚に挟んで、クロールを腕だけで」というメニューの時は、練習の甲斐があって、水泳経験者の某体育大出の男性スタッフよりも少し速く泳げるくらいに。
・「では、クロールを50m」ってなると、上記の男性スタッフと同じくらいのタイム。
・「ハイ、ビート板手に持って、バタ足だけ」ってなると、「好みの男性スタッフとシフトが被らない日は、必ず急用ができたと言って、勤務の交代を要求してくる女子大生」に大差で負ける。
と言った具合でした。要するに、「お前、どんだけバタ足遅いんだ」という。
もう、バタ足だけは、どうにもならなかったです。
周りからは、「バタ足の時だけ、ギャグでやってます?」という反応をされるぐらい。
という水泳経歴のある自分が、3年ぶりにプールに入り、泳いだわけですが、
結論から言いますと、クロールは3年前に比べて遅くなり、バタ足は更に遅くなっていました。
やっぱり、「継続は力なり」です。
