2013年スポーツシーンその2 | GOD SAVE THE KNUCKLE!

2013年スポーツシーンその2

 先ほどの続きです。駄文なのに、勢いだけはある。申し訳ない。


・大相撲は、力士達がアスリート化してきたのが面白くて、ちょくちょく観ます。

前にも同じことを書きましたが、大相撲は外国人力士が増えてきてから、かなり面白くなってきました。リアル超人オリンピックですよ。


・これも以前に書きましたが、自分は隆の山関(チェコ出身)のファンであります。十両に復帰した今場所、大活躍してもらいたいです。


・あと、自分が勤めていたトレーニングジムによく来てくれた2人の外国人力士に期待しています。

あの2人は、人間的にも素晴らしい。

今年は、国技館に一回ぐらいは観に行こう。



・ところで、みなさん、去年、世界陸上があったことを憶えてらっしゃいますか?

自分は不覚にも、忘れかけていました。


・しかし、10種競技の右代選手(←国士舘出身。素晴らしい)が奮闘していたことはしっかり憶えています。(というか、自分は、勝手に結果を追っていました)

映像でなかなか観られなかったのが残念。



・世界陸上と言えば、有力な短距離選手(パウエル・ゲイ・シンプソンなど)が次々とドーピング違反で出場停止になりました。ある程度、予想していたこととはいえ、失望。

「失望」というのは、上品な言い方ですが。

なんなの、あの消去ゲームみたいなのは。


・2013年は、ドーピングに関するしょーもない話題が多かったです。

ヤンキースのA・ロッドが打席に立つと、見世物小屋ライクな感じになりましたね。


・クレメンスにしても、ボンズにしても、あの開き直りとふてぶてしさを見ると、一発入れてやりたくなりますわ。


・去年の話題では、自転車のランス・アームストロングがドーピングを認めましたが、影響力を考えると、極悪犯罪ものですね。


・だからこそ、各競技で違反者を出していない日本は稀有な存在。

胸を張っていい。


・実際、ドーピング撲滅運動に関しては、一番、発言力があるはず。MLBやIOCの提灯持ちなんかしないで、バシバシやってほしい。



・東京オリンピック開催に浮かれて、体罰問題のことを忘れたマスメディア、及び関係者は手を挙げろ。


・君らが、眉をひそめながら、「体罰問題」として騒いだ案件は、2013年の出来事だぞ。



・バイトしながら競技を続けている選手が多数出場するような大会で、経済効果が○○兆円だとか騒いでいるバカがいる。


・だいたい、1998年長野オリンピックの後、ウィンタースポーツが文化として定着しましたか?優秀な競技者達の待遇や環境が改善されましたか?


・あと、俺は、ギリシャや北京やロンドンがオリンピック後に景気が良くなったなんていう話は聞いたことがないぞ。



・2013年のスポーツシーン、良いことばかり書こうと思ったけれど、アームストロングやA・ロッドやオリンピック招致に騒いでいた人間達のせいで、後半は結局、下品な内容になってしまいました。


・とりあえず、逆MVPの発表。

逆MVPは、試合中に観客に向って、「シャラップ!」と怒鳴った女子テニス選手です。名前は忘れました。

まったく、ため息が出ますな。



・今年は、良い話題ばかりになりますように。


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