2013年スポーツシーン
本日は秩父宮まで自転車で行き、ラグビートップリーグを観てきました。
突然ですが、、書くタイミングを逃していた「2013年スポーツシーン」について書かせていただこうと思います。
(実は、毎年書いているんです)
素人の書くことなんで、皆様には、色々と大目に見た上で読んでいただければと思っています。
というわけで、予防線を張ったところでスタート。
スポーツ界全体のMVPは、贔屓目なしにボクシング界から選ばれるべきだと思うのですが、強い日本人世界王者が多過ぎて、MVPが4~5人くらいになってしまいます。
複数の団体があろうが、世界戦が乱立しようが、今の日本人世界王者たちは、世界中が実力を認めるスーパーチャンピオン。
階級は1階級違うけれど、山中選手がリゴンドー選手(キューバ)と、内山選手がガンボア選手(キューバ)と対戦、なんていう想像をしているのは、自分だけではないはずです。
自分が実際に会場で観た試合では、福原選手vs芹江選手の8回戦がベストバウト。惚れ惚れするような試合でした。
これが、ボクシングだ、そう思った。
MMA界は2人。
1人目は上田将勝選手。
これは、自分の友人だから言うわけではなくて、海外のトーナメントで日本人選手が優勝したということ、また、試合内容も合わせて、ふさわしいと思います。
2人目はUFC3連勝の水垣選手。素晴らしい。(ちなみに、水垣選手とは数年前に一度、一緒に練習させていただきました。その節は、ありがとうございました)
野球界は誰に聞いても、マー君とバレンティン選手のことを言います。当たり前のことですが。
ダルビッシュ選手や黒田選手、上原選手の話題に隠れて、あまり報道されていない事ですが、マリナーズの岩隈選手が安定した大活躍をしていました。コストパフォーマンス世界一。
それにしても、ヤンキースのエースとアメリカン・リーグの奪三振王とワールドシリーズ優勝チームのクローザーが全員日本人ですからね。こういう時代が来るとは、20年前くらいには想像できなかったことです。
サッカーは、海外の報道ばかりですが、サンフレッチェ広島がJリーグ2連覇したことが何より。主力選手をごっそり取られた後なのに。オシムさんが指揮していたころのジェフを思い出す。
森保監督(現役時代、素晴らしい選手でした)は、次期代表監督に。ぜひ。
若い日本人監督がいると、安心しますね。
自分にとってのJリーグMVPは横浜の中沢選手。今でも、センターバックとして、日本人NO.1のはず。
ザッケロー二監督が招集していないベテランが大活躍しているこの状況。
俺だったら、「今まで、ごめん」って言って、招集しちゃう。
それにしても、インテルとACミランとマンチェスター・Uのレギャラーがいる日本代表チームなんて、同じく20年前には想像できなかった。
「隔世の感がある」みたいに言ってしまいそうになるけれど、決して、表に出てこない人達も含めた様々な人々が、緻密で小さいことを長い年月の間に積み上げてきた結果なのだと思う。(きっと、どの競技においてもそうだ。ワープしているわけではない)
ラグビーのスーパーリーグ に堀江選手と田中選手が参戦。(ちなみに、今日の秩父宮では、堀江選手と田中選手のプレーを観ることができました)
これは、日本人選手がNBAやNHLやNFLのチームと契約して公式試合に出場するようなものなので、まぎれもなく快挙なのだけれど、そういう報道は少ない。さすが、日本のマスメディアである。
こういったら、申し訳ないんですが、カーリングよりも扱いが小さいのはどうかと思う。(あ、いや、カーリングの皆さんが駄目だと言っているわけではないので、あしからず。だって、マスコミの人間も含めて、カーリングのルール知っている人、何人いますか?)
話は戻りますが、「日本人初」なんていう枕詞がつかなくなる日が、早く来てほしいです。
ちょっと、長くなりそうなので、次回へ。→

