大晦日
ひょんなことから、元ジムメイトのブログ を久しぶりに見たんですが記事のテーマが、「俺道/俺輪」となってました。
これって、「俺論」って、言いたいんじゃないかな?
それじゃ、「おれりん」になっちゃうよ。
・大晦日は、ひたすら映画を観ておりました。
・実は、「セント・オブ・ウーマン」の映像が途中で飛んだりして、とんでもない状態になってたんで、一度、西新井のTSUTAY○に持って行って、DVDをクリーニングしてもらった後、もう一度、観る、ということをしていたんですが、2回目の鑑賞も同じ所で飛ぶ状態に。
・しかも、飛んだのは、アル・パチーノがレストランで出会った美女とタンゴを踊るシーンだ。(初めて観た俺でも、名シーンであることが予見できる部分なのに)
・悔しいので、西新井のTSUTAY○に頼らず、年が明けようとする夜中の12時前に北千住のTSUTAY○まで走って行き、「セント・オブ・ウーマン」を借りてこようとしたら、北千住店は閉まってやんの。
・ああ、無情。年中無休だと思っていたのに。
・仕方なく、ロードワークだけすることに。去年から頭痛が続くが、走ると治る。
・それにしても、西新井店のバイト君やバイトちゃん達の態度は酷い。
・こちらが丁寧に状況を説明しても、ろくに返事をしない場合があるし、「~っていう作品、どこの棚にありますか?」とバイトの姉ちゃんに質問しても、これ以上ないくらい「ふざけんなよ、自分で探せよ」という表情や声の出し方で対応する。
・彼らの10年後くらいが楽しみだ。
そんなことを考えながら、ひたすら走る。
・途中、怖いもの見たさで西新○大師に出向く。
恐ろしかった。大師まであと50mくらいのところで引き返す。
・あの時期、ああいう人間がたくさん集まるああいう場所に好き好んで行く奴は、変態だと思うぞ。
・いつも良くしてもらっている団子屋のおばちゃんには、数日後に挨拶に行こう、と決める。
・家に帰って、YOUTUBEで検索したら、
「セント・オブ・ウーマン」 のタンゴシーンを、親切な人がアップしてくれていた。
あの映像をアップしてくれた人のホスピタリティは、西新井TSUTAY○の店員の500倍ほどはあるだろう。
・しかし、年末年始、悪いことばかりではなかった。