フルスクワット
お知らせです。
注目を集めました、「国士舘タオルマフラープレゼント企画」ですが、厳正なる抽選の結果、新潟県のT.Tさんが当選されました。
T.Tさん、おめでとうございます。
というか、T.Tさんしか応募してくれませんでした。
みなさん、世の中、早慶、上智、青学あたりだけが大学ではないのですよ。
もっと、世界を広げましょう。
昨日は、年内最後の大学トレーニング指導。
もちろん、自転車での出動。
今回は、4号線を日本橋方面に進み、途中で右に入って御茶ノ水まで行き、皇居周辺まで降りたら、三宅坂JCへ。そこから青山通りを経由して渋谷まで辿り着く、という方法を採用してみたのですが、慣れていないせいか、予定通りにいかなくて、いつもより10分くらい時間がかかっちゃいました。
大学のトレーニングルームに着くと、誰もいない。
なんだ、そりゃ。ダメだ、こりゃ。競技力向上を最優先にして日々を送らない大学生部員。
みんながみんな、申し合わせたようにトレーニングに来ないというこの状態の事を、「同化」「迎合」「馴れ合い」と言うのだと思う。
※結局、最後まで誰一人来なかった。
なので、自分はトレーニングルーム内の整備や美化活動(←本来、俺の仕事ではない。普段は清掃業者さんが入っているらしい)に精を入れた後、いつも通り、フルスクワットを行いました。
今回は、120キロで6セット。
各セットのレップ数(回数)は、3週間前にやった時よりも多くこなせました。
6セット目は、110キロに落として、フルボトム(カカトとケツが着くくらいまで腰を落とす)。
あの、やり終えた後の充実感。
フルスクワットを6セット限界までやり込むと、「普段の生活では、けったくそ悪いことが多いし、俺をコントロールしようとするバカもいる。上手くいかない事も多いけど、なんだかんだで、俺は大丈夫だろうな」などと思えてくる。
本格的にトレーニングしている競技者の人に比べたらたいした重さでやっていないし、普段の生活とフルスクワットでのトレーニングに相関関係は無いといえば無い。
しかし、なんでかわからないけれど、そういう思考と意識に繋がる。
「気のせいだよ」「勘違いだよ」と、周りからは言われるかもしれない。でも、今の自分にとってのトレーニングは、瞬発力アップ以外の効果があるのは確かです。
帰りも、玉川通りから青山通りを使い、御茶ノ水を経由して帰る。
夜の青山通りは走りやすい。
帰りは、行きよりもだいぶ早く着いた。
この日は、ぐっすり眠れた。

