「悪の法則」
今日は、仕事終わった後、家で掃除洗濯(風呂、トイレ、冷蔵庫の中の掃除、シーツの洗濯までしたった)を済ませ、布団乾燥機もかけたので、「これはもう、映画観に行くしかないだろう」ということで、西新井アリオまで「悪の法則」を観に行ってきました。
家事のフルコースを済ませると、外出するモチベーションが上がる。
「映画のタイムテーブル表はどこだ?」と探して、辿り着いた場所が、「お客様のご意見コーナー」だった。
「間違えた。なんだ、こりゃ」と思いつつも、立ち止まって読む。
その時、左側から、「オイ!リュースケ!」と、自分を呼ぶ声が聞こえる。
その声を聞いた瞬間、0・5秒くらいで、「あ!山田さん(山田トレーナー)の声だ!」と認識。
左の方向を向く。
そして、お茶をしている山田さんを視覚で確認。
なんで、すぐに山田さんの声だとわかったかというと、山田さんの声は、とても山田さんらしい声だからです。
そして、とにかく、よく通る声なので、すぐにわかる。
ちなみに自分、初めて山田さんに会った時、「山田さんと一緒に戦争に行ったりしたら、すごくやりやすいだろうな」と思ったんです。
山田さんの指示や声は、たとえ戦場の中であっても、聞きとりやすく、わかりやすいだろうから。
ご挨拶した後、
「今日、どうしたの?」
「はい、映画観に来ました」
「おまえ、(ジムの)練習来いよ!」
「あ、はい、すみません・・・」
みたいな会話をしました。
※↑文字にするとわかりにくいと思いますが、山田さんが言うと、すごく明るい感じになります。
この会話の後、「あー、俺、ジムの練習に行かないで、映画観に行ったりしちゃって・・・」と、罪悪感にも似た気持ちが沸きましたが、5秒後くらいに、「よくよく考えたら俺、現役引退してんじゃん」ということに気がつきました。(笑)
山田さんにジムと後楽園ホール以外で会うなんて、たぶん、初めてのことなんで、なんだか新鮮だったし、嬉しかったです。
というわけで、「悪の法則」なんですが、観終わった感想は、「原作読んでから観れば良かったかな」といったところです。
あと、キャメロン・デイアスがとてもよろしい感じのアバズレ役を演じていました。
映画館を出る前、↓のフライヤーを入手。
スタローン×シュワちゃんの共演映画がついに。
これは、香しいですなあ。
クリフハンガー臭がプンプンしますよ。
えすぎ会で観るしかないです。

