「アンタッチャブル」
映画「アンタッチャブル」を借りてきて観ました。
お恥ずかしいことに、自分はまだ、名作と名高いこの作品を観たことがなかったのです。
監督は、ブライアン・デ・パルマ
もう、文句なし。最高の映画でした。
「ふざけんな、てめー!やったるぞ、こらあああ!」という映画。
「チーム アンタッチャブル」として、ケヴィン・コスナー、ショーン・コネリー、アンディ・ガルシア、チャールズ・マーティン・スミス。名優勢揃い。
そして、マフィアのボス、アル・カポネ役にデ・ニーロ。最高にセンスのある素敵なブタ野郎を演じています。
35歳になるまで、この映画を観なかったのは、不覚だったなあ。
この作品、あと死ぬまでに10回は観ると思う。
ちなみに自分は、ケヴィン・コスナー主演の作品、だいたい好きです。
ケヴィン・コスナーが出ているからといって、その作品を無条件に好きになるわけではないんだけど、結果的に好きになった作品の主演がケヴィン・コスナーである場合が多いというか。
これは、トム・ハンクスの場合にも言える。
「フィールド・オブ・ドリームス」は自分にとっての映画ベスト5に入る作品だし、
「パーフェクト・ワールド」や「JFK」もかなり良かった。
(「アンタッチャブル」でコスナーが演じたネスは、「JFK」のジム・ギャリソンと印象が被る部分があったように思う)
最近、コスナーはどうしているんだろう?
