ライブへ | GOD SAVE THE KNUCKLE!

ライブへ

 22日(日)は、友人のライブに行ってきました。


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毎日、仕事で公務員の子達(つまんねえ奴らなんだ、これが)と接していると、いつにも増してライブに行きたくなるんです、これが。


以下、例によって、まとめる自信がないので箇条書きです。


・21日(土)の出来事から失礼しますと、横浜にある大学へ、トレーニング指導(もちろん、仕事です)に行ってきました。2か月ぶりに。

結局、トレーナー業を今の仕事と並行してやっていくことになりました。兼業です。

毎週土曜日のみ。週末だけのトレーナーだから、平日は暇さ。


・もちろん、今回も自転車で通勤。行き帰り両方で、ベストタイムが出た。


・大学では、躾不足のまま育ったサッカー部員を3分に1回ぐらいの頻度で注意したり叱ったりしながら、自身のトレーニングを行う。

スクワットを5セット。久しぶりだけど、追い込めた。


・やっぱり、自転車で通勤(往復80キロ)×指導×トレーニングの組み合わせ、流れは良いです。


・特に、自転車は最高です。


・西新井←→横浜(青葉区)までの自転車通勤の景色をこの2ヶ月の間、頭の中で思い浮かべたりしていたぐらい。


・この形を自分自身で作り上げることができて良かった。


・この日も、出勤前に部屋を掃除しておいたから、気持ちよく帰れた。

その日は、充実した疲れと共に眠る。

朝、一度目が覚めた時、「オーイエー。こんな感覚は久しぶりだあ」と思えた。


・22日(日)は遅めに起きて、ジムへ。ジャブと左フックだけサンドバックに叩きつけ、再び家へ。洗濯と掃除を済まし、ライブハウスへ出動。


・電車で行きました。順調に前日のスクワットのダメージが脚にきていたので、徒歩のスピードは遅め。ライブハウスのHPには「駅から徒歩8分」となっていたけれど、私は15~20分かかりました。


・ライブハウスに入る。

いつも、「あ、リューさん」みたいな感じで知り合いに声をかけられることが多いので、誰かいるかな?と当たりをなんとなく見回す。

すると、たまたま目が合った女子大生っぽい子にメンチを切られるという超常現象が発生。


・駄目だよ、お嬢さん。いくら俺みたいな奴が生理的に許せなくても、メンチ切っちゃいかん。

「世の中、たとえ大人同士であっても、失礼なことをしたら怒られる可能性だってある」ということを頭に入れておくことが重要なんだ。

意外と、そういうことがわかってない奴が多いんだけどね。


・ライブハウス内にある丸椅子に座る。

すると、私の目の前にいた、「主食はパセリです」みたいな学生風の男の子がボクシングの真似ごとみたいな動きを、彼のお友達に向かってやり出した。


・なんだ、この事態は。さっきは女子大生にメンチ切られるし、今は、男子大学生に不気味な光景を見せられている。


・「もしかしたら、俺が手に持っているジンジャーエールの瓶を手刀で切って見せたりしたら、何かが変わったりするのかな?」などと考えてみる。


・大学生風の男の子は、5分ぐらいボクシングの真似ごと(最初、何をやっているのか、全くわからなかった)を続けた。


・しかし、私が、「あんだ、このガキ。帰れコノヤロー」と徒然なるままに思っていたら、その男の子は本当に帰ってくれた。

「俺の思いが通じた」みたいなロマンチックなことは言わない。きっと彼は、お母さんに「早く帰ってきなさい」と言われていたのだろう。


・↑のようなことがありましたが、それ以外の部分は快適だし、居心地が良かったです。ライブハウスには珍しい分煙だし。


・私は、「煙草が似合うのは、ロックンローラーとカジノ王だけだ」というのが持論なのですが、それに関連して、「ライブハウスが煙だらけなのも、しょうがないかな(煙吐き出しているのは、客なんだけどさ)」と思っていましたが、なんだかんだで、分煙は嬉しかったです。



・私の友人のバンドは、今回も最高のライブを見せてくれました。


・ライブ後、友人がわざわざ、私のところに来て、挨拶してくれました。

毎回そうなんですが、仲の良い友人とはいえ、ライブ後に会うと、こちらがやや緊張します。


・やっぱり、ついさっきまでステージに立ってライブをやっていた人物に対しては、安っぽいことを言えないし、特別な存在だという意識がこちらに残りますから。


・今月の13日、自分が渋谷と下北沢でそれぞれ行われたライブを梯子した時もそうでした。


・自分が渋谷でのライブを見届けた後、下北屋根裏に到着した数分後のこと。ついさっきまで渋谷でライブをやっていた友人も下北屋根裏に駆け付けたんですが、その時、「おお、さっきまでステージに立って、俺を笑わせていた人物が目の前に」と思って、緊張したんです。そういう時の私は、口数が減ります。


・ほんと、この感覚はこれからも抜けないと思います。こういう感覚は好きなんですが。



・帰り、新大久保の駅に行く途中、ホットクの店があったので、「おお、懐かしい」ということで、ひとつ買って食べました。

ホットクっていうのは、簡単に言うと、韓国風のお焼きみたいなものです。


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・私が八王子のジムに通っている時(14年前。まだ練習生の時でした)、日本語の上手な韓国人のお兄さんが八王子駅からジムへ行くまでの道の途中に、ホットクの屋台を出していました。


・そこのホットクがまた、美味くて。

私は、ほぼ毎日のようにその屋台に寄り、常連になっていたのですが、今、思えば、あのホットクのお兄さんは自分の人生で初めての韓国の友達でした。

色々な話をしたなあ。


・新大久保駅前でホットクを食べながら、あの頃のことを思い出しました。



・その後、新宿駅で夕飯を食べたり、コーヒー飲みながら歌舞伎町を舞台にした暗黒小説を読んでいたら、時計は0時を周っていた。


・山手線に乗って、西日暮里まで行ったら千代田線は全て終わったという。

これでは、北千住まで行けない。

千代田線の根性の無さに呆れる。


・というわけで、西日暮里から自宅のある西新井まで、徒歩で帰ることに。


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・尾久橋通りをひたすら歩く。

ライブを観た後で気分が良いから、それほど嫌じゃなかった。筋肉痛もいつの間にか和らいでいたし。

一時間もしないで、自宅に着きました。


・10月のライブも観に行こう。