古き良きナンバー
ボクシングジムに行ったら、辰吉さんが表紙のナンバーが置いてあったので、19年ぶりに読みました。
このボクシング特集号、高校生の時に、学校の図書室で熱心に読んだ記憶があります。
表紙も記事に使われた写真も記事内容も、全て素晴らしかった。歴代のバックナンバーの中でも、指折りの号だったのではないでしょうか。
90年代のナンバーには、スポーツジャーナリズムの香しい匂いが漂っていた。
話は変わるんですが、トレーニングジムで働いていた時、ジム内のBGMとして、ブルース・リーの「死亡遊戯」のメインテーマを流したことがありました。(自分のウォークマンからコンポにジャックで繋いで)
その時、一緒に勤務していた22歳の青年に、「この曲、辰吉さんの入場曲だったんだよ」と言うと、「た、辰吉さんって、誰ですか?」って返してきたんです。
その時、「いくら22歳とはいえ、日本人男性のくせに辰吉丈一郎を知らないってのは、どういうことだ」と悲しくなりました。
なんなんだろうね、まったく。
男のくせに、色々な部分にアンテナを張っていないってことだろう。
このボクシング特集号、高校生の時に、学校の図書室で熱心に読んだ記憶があります。
表紙も記事に使われた写真も記事内容も、全て素晴らしかった。歴代のバックナンバーの中でも、指折りの号だったのではないでしょうか。
90年代のナンバーには、スポーツジャーナリズムの香しい匂いが漂っていた。
話は変わるんですが、トレーニングジムで働いていた時、ジム内のBGMとして、ブルース・リーの「死亡遊戯」のメインテーマを流したことがありました。(自分のウォークマンからコンポにジャックで繋いで)
その時、一緒に勤務していた22歳の青年に、「この曲、辰吉さんの入場曲だったんだよ」と言うと、「た、辰吉さんって、誰ですか?」って返してきたんです。
その時、「いくら22歳とはいえ、日本人男性のくせに辰吉丈一郎を知らないってのは、どういうことだ」と悲しくなりました。
なんなんだろうね、まったく。
男のくせに、色々な部分にアンテナを張っていないってことだろう。
