「イングロリアス・バスターズ」
そういえば、新しい仕事が始まったのでした。
新い職場はシンプルに、真面目で一生懸命な職員さんが多いなあ、という印象です。
それが当たり前のこととはいえ、感心しました。
あの場で悪い人間は、私だけのようです。
今回の仕事は、週5日(平日)だけ働いて、毎日15時半には業務が終わる形でして、なおかつ、係長さんから、「夏季休暇が9月までに4日間あるので、必ず取ってくださいね」といったことを言われたので、びっくりしています。
いや、ほんと、「カキキュウカ」っていう言葉に反応できなかった。
「はて?それは、なんの食べ物だ?」と思ったくらい。
もちろん、有給もあるそうです。(←法律上、当たり前のことですが。前職場はなんだあれは?蟹工船か?)
(時間が空いた分)夕方から夜にかけてはやらなければいけないことがあるので、それはそれで集中力が必要なのですが、以前、月に250時間働いていたことを考えると、今まではなんと効率の悪いことをしていたのだろう、と思えます。
タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」を観ました。
ブラッド・ピットはこの作品での演技が一番、良いような気がしました。
一番イカれている奴が色々と楽しんだ後、最終的に笑う、という。
なかなか、似合っている役でした。
そして、この作品はメラニー・ロランが主役みたいなものですね。
なんとなく、もう一度観たいと思ったので、「インディ・ジョーンズ」も観ました。
20年ぶりに観たんですけど、「あれ?こんな映画だったっけ?」という感想でした。(笑)

