「ウォーキング・デッド」
かなり遅れましたが、アメリカのテレビドラマ、「ウォーキング・デッド」を観ました。
製作総指揮は、「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボン。
犯人との銃撃戦で負傷し、昏睡状態になっていた保安官のリックが目覚めると、世界はゾンビだらけの廃墟となっていた、という展開から始まるストーリー。
テレビドラマとは思えない完成度。
なるほど、こういう見せ方があるのか、と感心の連続。
この質の高さのまま、シリーズとして続くというのも凄い。
(この話、どうやって終わらせるんだ、いったい)
只今、シーズン2の第1巻を見終えたところです。
ゾンビファンの皆様、わたくし、遅ればせながら、「ウォーキング・デッド」にはまりました。
新参者ですが、よろしくお願いいたします。
それにしても、「最も恐ろしいのは、生きている人間である」ということを際立たせるために、ゾンビが上手い立ち位置にいると思いました。
