「7月4日に生まれて」
そういえば、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」には、映画「ロッキー」でロッキーの義兄ポーリー役をやっていた、バート・ヤングが出てきたのが嬉しかったです。
「おお!ポーリーだ!」って。
しかも、ジョー・ペシ扮するマフィアの大ボスの相棒みたいな役で出てきたので、大変に良ろしかったです。(とても下品で素敵なゴロツキでした。◎)
「7月4日に生まれて」を観ました。
監督 オリバー・ストーン
主演 トム・クルーズ
最近、自分は、オリバー・ストーンの映画を追いかけることが多いです。
戦地で脊髄を損傷し、下半身不随になったベトナム帰還兵の役をトム・クルーズが演じた作品。
アメリカという国は、誰がどう見ても、世界一のならず者国家であり、世界一の軍事国家です。
で、なおかつ、歴史上、一度も反省したことがない国なわけですが、「7月4日に生まれて」のような映画を作る、オリバー・ストーンみたいな人がいるというのが、アメリカの強みというか、救われている部分なのかもしれません。
