「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」 | GOD SAVE THE KNUCKLE!

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」


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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」を観ました。


この映画、自分が勤めていたトレーニングジムに利用者として来られていた方(映画通の渋い社長さん。見た目、俳優さんみたい)が、

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカも観てみて。タカハシさんだったら、たぶん、気に入ってくれると思うから」

と薦めてくださったので、タワーレコードまで行って、買ってきました。


タワレコで会計をしようとすると、ポイントが溜まっているので、1000円分使えるという。

「じゃ、ポイントで購入」ということになり、0円で名作映画を手に入れることに。


あんなに、得した気分になったのは、久しぶりです。

(少し、罪悪感もあった)



「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」

監督:セルジオ・レオーネ

主演:ロバート・デ・ニーロ


30年前に上映された作品。



ニューヨーク、ユダヤ系ギャング達の半世紀に及ぶストーリー。


印象的だったのは、1920年代のニューヨークの風景(あの時代の人々の服装も含めて)がなんとも美しかったこと。


あの映像には、惚れ惚れした。



この映画、男性達にはとにかく、観てほしいです。

完全版で約4時間ある作品ですが、惹きこまれます。



「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」は、ミッシェル・ガン・エレファントのギタリスト、アベフトシも、お気に入りの映画として挙げていました。



真の映画というのは、こういう作品のことを言うのだと思います。