ライブ | GOD SAVE THE KNUCKLE!

ライブ

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昨日は、友人のライブを観に、代々木のライブハウスまで行ってきました。

自転車で。

最近、電車に乗るのが面倒くさくなってきました。

雨が降らない限り、23区内だったら、鼻歌まじりで自転車移動できる。(たぶん)


あのチバユウスケは、「なぜか今日は殺人なんて起こらないような気がする」という詩を書きましたが、今日はそういう日だな、とペダルを漕ぎながら思いました。


ギタリストである友人は、新メンバーとしてバンドに加入し、一発目のライブ。

カッコ良いライブでした!

曲も良かったです。
メンバー、みんな若いのに、こういう曲作るんだなあ、と思って。
素人の勝手な感想(すまない)だけど、90年代のロックを感じました。
おじさんは嬉しかった。


何より自分にとっては、自分の友人が、
「よし、やったる」と、勝負に出る瞬間を見届けることができたのが、良かったです。

何かを始めようと立ち上がったり、動き出す瞬間って、価値がありますから。

その時には、とてつもないパワーを使うし。



あるスポーツの指導者が、「究極の快楽は、自分の責任でリスクを取ること」と言っていました。
他人が、「こうするべきだ」と言っていながら、「いや、俺はこうやるんだ」と、反対のことをやって、成功した時ほど気持ちの良いことはないだろうと。

ライブハウスを後にし、ペダルを漕いで家に帰りながら、そのことを思い出しました。