「マネーボール」
今日も、「早いとこ、ランニングブームとヨガブーム終わんねえかなあ」と発言して、周りからの反感を買いました。
皆さん、こんばんは。リュースケです。お久しぶりです。
最近、家に帰ると、意外と眠くなったりしてたもんで、まったく更新していませんでした。
それにしても、ランニングとヨガをライフワーク(ははは、ライフワークだとよ)にしている人たちの選民意識みたいなものは、なんなんでしょうね。
特にヨガですが、人様の些細な健康状態について干渉してくる、あの傲慢とも言える態度。
(いや、全員が全員と言っているんじゃないよ。俺の周りのヨガやっている人たちが、そういう人だってだけの話だからね。あしからず)
あの、今のうちに言っておきますがね。
ヨガブームが去った後にヨガマットを捨てても、あなた達がヨガやりながらアンチエイジングだとかデトックス(解毒なんですと)だとか女子力アップだとかほざいていたことは、記録には残らなくても、私の記憶としては残りますからね。
あなた方にとって消し去りたい過去であっても、少なくとも俺は忘れない。リセットさせない。
道端で偶然に会ったら、「ああ、これはこれは、アンチエイジングのW辺さん、骨盤ダイエットはやってますか?」って、聞く。
もっと言えば、「森ガール」になったあなたの過去も、忘れない。
なので、覚悟していただきたい。
映画「マネーボール」をだいぶ前に観ていたのですが、そのことを書き忘れていました。なので、この機会に。
「マネーボール」は、メジャーリーグ、オークランドアスレチックスのGMビリー・ビーンが、セイバーメトリクスを用いた独特の理論でチームを再建し、勝利に導こうとする姿を描いた作品。
ビリー・ビーン役にブラッド・ピット。
クリント・イーストウッドの「人生の特等席」とは、野球に対するアプローチ、スカウティング方法などが真逆ですが、これはこれで、面白かったです。
ビリー・ビーンが、インディアンスから引き抜いたピーター・ブランドに獲得候補選手リストの説明を受けているシーンは良かったです。
「この選手は、リーグで一番、過小評価されている選手です」といった説明は、観ているこちらが興奮してきました。
やっぱり、自分は、「やりくり」をする考え方が好きなのかもしれないです。
