「グッバイ・マイ・ラブ」 | GOD SAVE THE KNUCKLE!

「グッバイ・マイ・ラブ」

 自分が設定した通りに、エルビスの「明日に架ける橋」を聴きながらえすぎ会の時の画像を眺めていたら、ほんとに泣きそうになってしまった。ううむ。



私の職場では、風邪をひく人が多いです。

ものすごい数です。

しかも、短期間の間に、ひとりあたりで何回も。


この時期だけじゃない。

年がら年中、誰かが誰かに仕事を代わってもらっている。



あのね、この際だから、同僚のみんなに言うけどね。


あなた達、風邪ひきすぎだから。


コンスタントに体調不良に陥りすぎだから。


仮病を使ってるなんて、思ってないよ。

正真正銘、具合が悪いんだと思う。

ただ、そこが問題なんだよ。年がら年中具合が悪い奴は、仮病を使う奴よりも厄介なのだよ。


人は病気になったら、なんでそうなったかを考える。

学習する。

そして、今後のために対策を練るよ。

脳みそが発泡スチロールでできていない限り、だいたい、そうする。


そうやって、用心して、どんなに運が悪かったとしても、1シーズンに風邪をひくのは、1度か2度程度で済む。



バカは風邪をひかないのではない。

バカが風邪をひくのだ。



あとね、風邪をひいたからって、「自分が世界で一番、不幸です」みたいな顔をするの、やめてね。


風邪をひいたら、無条件で優しくしてもらえると思わないでね。


また、風邪をひいて、責められる筋合いはない、とは思わないでね。


風邪をひいたら、責められますよ。


そういうものです。



私は最近、アン・ルイスの「グッバイ・マイ・ラブ 」という曲が気に入っています。

今日も、この曲を聴いてから寝よう。