三ノ輪から架ける橋
本日は、月に一度の定例会合、えすぎ会。
今回、えすぎ氏が指定した場所は、
三ノ輪です。
三ノ輪。ここは、えすぎ氏が少年時代、よく訪れた場所なのだそうです。
私は現役時代によく、4号線を西新井から浅草までロードワークで往復していた時に三ノ輪を通り過ぎてはいたのですが、都電荒川線、三ノ輪橋駅付近を訪れるのは、初めてのことでした。
一歩、足を踏み入れた瞬間、こんな場所があったのか、と感激。
良い場所だった。
アウェー感をひしひしと感じたものの、きっと、ディズニーランドにいるよりも、この場所にいるほうが、心地良い。
不思議な感覚。
エージェントアフロ氏が一時間ほど遅れて合流するとのことだったので、えすぎ氏と私は、三ノ輪橋駅付近のカフェへ。
二人とも、やや消耗していたが(ここが重要。消耗していない男に、カフェは必要ない)、いつも通り、優雅な昼下がり。
アフロ氏合流後、三ノ輪界隈を散策。
日本一の商店街、ジョイフル三ノ輪。
全てが、心地良い。余計なものまで、心地良い。
この界隈には、時折、通いたい。
ふと、見つけた、とんかつ屋に入店。
座敷に通される。えすぎ会のために用意された個室のようだった。
これは、偶然ではないと思う。たぶん、えすぎ会には、必然的なものしかない。
ゆったりとした空間で腹ごしらえした後、老ご夫婦が営む喫茶店へ。
ここで、長い時間を過ごす。
私はここでした会話の内容を、この先何年経っても、憶えていると思います。
アフロ氏が所要のため、一足先に喫茶店を後に。
一ヶ月後の再会を約束。
しばらくした後、えすぎ氏と私は、再び、三ノ輪界隈を散策。
夕暮れ時、完璧な空間だった。
散策中、嬉しいことにえすぎ氏から、「えすぎ会公認 リュースケ専用サングラス」をプレゼントしていただきました。
渋い!最強のアイテムだ。
私はこれからのえすぎ会、財布や携帯を忘れても、このサングラスだけは忘れない。
えすぎ氏、本当にありがとう。
最後に、今回もえすぎ氏と撮影を行いましたので、その様子をどうぞ。
どうか、この名曲 を聴きながら、ご覧になってください。
今日のえすぎ会も、素晴らしい内容だった。


















