「ワイルドバンチ」
まず、初めに、えすぎ氏が私のオリジナルアルバムのジャケットを作ってくださいましたので、掲載したいと思います。
素晴らしいデザインです。感激いたしました。
「誰もが耳にしたことのある旋律がここに集結」(えすぎ氏)
解説しますと、
1曲目の「がんばろう竹肉」は、痛風持ちへの応援ソング。
そして、5曲目の「死ねばいいのに」は、ライブの最後に、みんなでタオル放り投げながら盛り上がる、ロケンロールな一曲です。
定価2500円(←高え!マジか!)
ちなみに、アマゾンでも買えません。
さて、装丁家としての実力も備えている映画評論家・えすぎ氏お薦めの映画、
「ワイルドバンチ」を観ました。
私が勝手に書くあらすじ。
↓
20世紀初頭のアメリカ西部、パイク(ウィリアム・ホールデン)率いる強盗団、「ワイルドバンチ」は、テキサスでの銀貨強盗に失敗し、メキシコへ逃走。
ワイルドバンチは、マパッチ将軍率いるメキシコ政府軍から、アメリカの軍用列車を襲い、武器を奪うように依頼され、成功。
しかし、メキシコ軍への武器の受け渡し時に、問題が発生。
その後、ワイルドバンチ(4人)vsメキシコ政府軍(200人)の、壮絶な戦いへ。
こういう映画、私は最高に好きです。
女子供はすっこんでろ、という内容。
永ちゃんのライブMC風に言うと、「ファッキングレイト!」ですよ。
ただのグレイトじゃないの。「ファッキングレイト」ね。
男は、やらなければいけない時に、それぞれ、どういう生き方を選択するのか、ということが描かれている。
ドブネズミには、ドブネズミのけじめのつけ方があり、禿鷹には、禿鷹の生き方しかできない。
友の復讐に向かう時、ワイルドバンチの4人が横一列に並んで歩くシーンは、最高にカッコ良い。ああいうの、すごく憧れる。
久しぶりに、痺れる西部劇映画を観ました。

