大学へ
優勝力士の表彰式の時、なんで、モンゴル国歌を流してあげないのだろう、と思っています。
絶対、流したほうが良いですよ。栄誉を称えるために。
モンゴルやグルジアやブルガリアの国歌を国技館で流したって、誰も、困らないはずです。
相撲協会のオジさまたちには、ケツの穴のデカイところを見せてもらいましょう。
しかし、大相撲千秋楽の白鵬vs日馬富士の一番は、恐らく、数年前の白鵬vsファン太郎と並んで、大相撲史上、最高峰の取り組みだったのではないでしょうか。
その白鵬vs日馬富士が象徴するように、大相撲は、世界各国のスーパーアスリート達が集まってきてからというもの、断然に面白くなりました。
競技の質が変わったぐらいに思えます。
リアル超人オリンピックですよ。
ちなみに、私は最近、チェコ出身、隆の山のファンです。
100キロを切る体重で、ウォ―ズマンみたいな身体をしている。
ファイティングマシーン隆の山の、強烈かつアクロバティックな投げは必見!
さて、話は変わりまして、私は今週から、仕事の内容が少し変わります。
ある方からの紹介で、週に一度か二度、ある大学のトレーニングルームに出張し、そこに集まる運動部の学生達のストレングスコーチを担当するのです。
ちょっと前に当ブログで、「トレーニングジムにやってくる公立高校の高校生達は、トレーニングに関する知識が無く、動きの基本ができていないので、そこが大きな問題点なのでは」と書きましたが、その頃から、ジュニア世代のトレーニングの手伝いをするような仕事を、ちょくちょくやっていくのも良いかな、と思っていたので、ちょうどのタイミングでした。
この度は、高校生より、ちょっと大人である大学生達の指導ではありますが。
私が向かうのは、体育学部の校舎らしいのですけど、どんな学生達が待っているのでしょうか。
荒れてたら、どうしましょう。
とりあえず、想定。↓
ナレーション「元プロボクサー高原(←名前変わってる)が、大学のトレーニングルームへ!」
「ガラッ(←ドアを開ける)」
高原「おまえら、トレーニングしたいらしいのお(←広島弁)」
学生達「あんだ、こらあああっ」
高原「なめくさりやがって、ガキどもがあ。オレがテレビの前だからって、殴らんとでも思っとるんか」
モニターの前の長瀬、国分「おい、そろそろ、行ったほうがいいんじゃね?」
学生A「高原さんよお、オレら、強くしてくれよお」
高原「これからお前らのぉ、痛い目見しちゃるけぇの。ファイトクラブ入れて地獄見しちゃるけぇの」
ナレーション「その時、衝撃の光景が!」
高原ファイトクラブ、まもなく!