小菅
例えば、チェーンソーと鉄の巨大斧を担いでコンビニに入っていった人を指して、「あの人、怪しい人じゃないんです、人助けのつもりなんです」って言ってるのと同じレベルだと思う。
でも、きっと、原さんにとっての1億円は、私にとっての千円くらいの感覚なのだろうと思う。
私も、ゆすりで千円要求されるぐらいだったら、「この人、堅気じゃない」とは言わないですから。
井岡選手と八重樫選手の統一戦は、素晴らしい試合でした。
当日、放送されている時、私は仕事だったので観なかったのですが(トレーニングジムのテレビを切っておいた)、ボクシングジムのほうで録画しておいたものを見せてもらったのです。
八重樫選手の最終Rの攻めが、印象的でした。
というわけで、珍しく、ボクシング中継を観た私ですが、主に職場などで、「ねえねえ、ボクシング、観たあ?」などと言われると、「観てません」と言い続けています。
面倒くさいこと、この上ないから。本当に面倒くさい。死ぬまで、この面倒くさいことは続くのだろうか。
ちなみに、試合内容が素晴らしかっただけで、「放送」が面白かったわけではないので、TBSは、勘違いしてはいけない。
ボクシング中継で、TBSが心得なくてはいけない、一番のポイントは、「余計なことをしない」ということに尽きると思う。
すみません、こっからが、本題です。
今日は、お休みだったので、夕方4時半~6時にかけて、走ってきました。
というより、ほぼ散歩です。時速12キロで巡る、リュースケ散歩。
今日は、コースを変えて、小菅方面まで行ってきました。
小菅と言えば、東京拘置所です。
私は、足立区に引っ越してきた、3年と8か月前、相模原と足立区を1日に2往復したのですが、2往復目の最後(深夜)、カーナビの姉ちゃんの音声が鬱陶しいので、スイッチを切って運転し、結果、見事に高速からの降り口を間違え、なぜか、東京拘置所付近(葛飾区 小菅)に辿り着きました。
あの時の雰囲気が独特だったのと、「ああ、そうか、うちは麻原さんとこと、ご近所になるんだな」と思ったのを、よく憶えています。
というわけで、今日、夕暮れ時のの東京拘置所周辺へ。
感想。
風情があって、大変によろしい!
あそこは、建物を観るだけだと、税金を無駄に遣っている感があってムカツクが、空気が重くて、よいですね。
一句、したためようと思ったほど。
明るい未来に向かって一直線のカップルには、パワースポット(←クソ以下の言葉だ)として、お薦めですよ。
あ、写真撮ってこなかった。
次回は、撮ろう。
ではでは。