赤羽
本日は、毎月恒例のえすぎ会でした。
・私は先月、所用のために欠席したため、2ヵ月ぶりの参戦。
・えすぎ氏が指定した場所は、赤羽。えすぎ氏が在籍していた高校が、赤羽にあったのだそうです。
・私は、東十条までは行ったことがありましたが、赤羽には初上陸。あれほど、ひらけているとは思わなかったので、意外でした。
・実は、私、今回の日食騒ぎに関して、勝手に色々と考えを巡らせた結果、非常にムカついた感覚を引きずってしまいまして、非常にイライラしていました。
どのくらい、イライラしていたかというと、「情熱大陸」の時の〇栗旬くんくらい、イライラしていたのです。
・しかし、えすぎ氏、アフロ氏との会合は、今回も、非常に充実したものだったので、私の心は、「情熱大陸」の時の〇原隼人くんくらい、ご機嫌になりました。(いや、さすがに、あそこまでご機嫌にはならないが)
・えすぎ氏、アフロ氏の映画に関する知識は凄いです。改めて、感心しました。
うーむ、私の3分の2くらいしか生きていないのに。
・2人と話していて、「良い映画を追いかけるのは、キリがないというか、永遠に終わりそうにない作業だ」と実感しました。私は、観ていない映画が多過ぎる。
・あるコラムニストが、「良い映画を全部観るには、1年あれば大丈夫」みたいなことを言っていましたが、あれは、冗談でしょう。
・それと、やや、関連したことを。
・私は、プロボクシング引退直後、「2~3年は、フィジカルトレーナーとしての仕事を細々と続けながら、ゆっくり休もう」という構想を練りまして、それに沿って、今日まで過ごしてきたつもりでした。
・いきなり、次の仕事に本腰を入れたら、死んでしまうのではないだろうか、と、半分くらい本気で考えていたのです。
(とにかく、映画を観たかったし)
・そういったことで、約2年半もの間、映画を観続け、本を読み続けてきました。
・結論から言うと、実験はほぼ失敗に終わり、重い腰を上げるタイミングを逃した感は否めません。(笑)
・全然、上手く休めなかった。
・ここ2年半くらいで、「俺は、今、休んでいるなあ」と実感したのは、20日分くらいだったと思います。
・なんだかんだで、やることが結構、あったし、色々なことを一遍にやろうとし過ぎた。時間のマネージメントも下手。
・オレって、こんな奴だったんだ、とがっかり。
・たぶん、一番、力を入れたのは、部屋の掃除の研究と実践。
・映画は、週に2本くらい観ましたが、実際、もっと、観ることができると思っていました。
・甘かった。(笑)
・というわけで、このままでは、休んだふりをしたまま死ぬような気がするので、重い腰を、数センチずつ上げようと思います。
・何か、仕事を始めても、映画は観られるし、本は読める。
・職場のユニフォームであるポロシャツがオレンジに変わってしまい、頭にきてたし。(あのポロシャツになって、良かったのは、オレンジジュースをこぼした時だけだったぞ。いつか、オレンジポロを選んだ犯人を、会社内で捜しだしてみせる)
・とりあえず、最近、買った映画DVD10本、本5冊の全てを脳内で処理したら、ヨロヨロと動き出します。まずは、悪ふざけから。
・考えとしては、自分に合わない仕事の方が、面白いと思います。
・やっぱり、教師だな。(笑)
・どこかに、ストレスから精神を患った体育教師が大量に発生した、荒れる学校があったら、手を挙げたい。
・私のようなものを雇う気概のある、豪傑な校長先生はいらっしゃいますでしょうか。
・私は、滑り止めで路上生活を視野に入れている人間ですので、「いつ、クビになってもいい」というスタンスで生徒と接するので、ある意味、使いやすいと思いますよ。
・ご連絡、お持ちしています。
・というか、そのうち、自分からも動きます。
・ではでは。
画像↓は、商店街にあった店のシャッターに書かれていた、BOOWYの画。
赤羽は、気合いが入っている。
↓は、帰りに寄った、CD、DVDショップで売っていた、「フロム・ダスク・ティル・ドーン3」


